有限会社グローバルスタンダード

全国の福祉施設から相談受付

施設で使わなくなった遊技機、
処分に迷ったらまずご相談ください

故障・破損・動作不良・長期保管など、不要になった遊技機の回収相談窓口です。
いきなり送る必要はありません。まずは写真や状況を事前確認し、回収可否や手順をご案内します。

全国の施設から相談受付 写真確認後に個別案内 送料は排出者様ご負担 無断送付不可
まず相談できる窓口です
処分の前段階として、状態確認と手順案内を行います。
写真が十分に揃わなくても相談可能です
重くて動かせない、倉庫が狭い、どこを撮ればよいか分からない場合も事前にご相談ください。
導入後まで見据えた施設向け窓口です
導入・入替・不要台の相談まで、福祉施設向けの流れの中でご案内します。

主な対象

介護老人福祉施設、介護老人保健施設、デイサービス、その他の福祉施設・法人などを想定しています。
施設で保管中の台、入替で不要になった台、故障台のご相談に対応します。

このページの位置づけ

本ページは、廃棄業者の宣伝ページではなく、福祉施設向け導入支援の一環として設けた相談窓口です。
「循環型福祉プロジェクト」や施設限定販売ページとは役割が異なります。

施設内で共有しやすい要点

・不要台の回収相談窓口
・事前に写真確認が必要
・送料は排出者様ご負担
・回収可否は状態により判断
・無断送付は不可

このページで分かること

最初に知りたいポイントを、施設担当者の目線でまとめています。

相談できるかどうか

電源が入らない、破損がある、古い台、保管場所に困っているなど、どのような状態なら相談しやすいかを確認できます。

何を準備すればよいか

写真の目安、撮影が難しい場合の対応、事前確認の流れなど、問い合わせ前の準備が分かります。

次に何をすればよいか

フォーム・LINE・電話のどれで相談すればよいか、受付後にどのような案内が来るかが分かります。

大切な点: 施設の担当者様が「これ、送ってよいのだろうか」「写真が足りないかもしれない」と迷った段階で見ていただくためのページです。
迷ったら、まずは事前相談の窓口としてご利用ください。

ご相談は簡単3ステップ

最初の行動が分かりやすいと、施設内でも進めやすくなります。

1

できる範囲で写真や状況を確認

台全体、破損箇所、背面、型式など、分かる範囲で結構です。写真が難しい場合は、まず状況だけでもご相談ください。

2

フォームまたはLINEで相談

写真を送れる手段を優先いただくと、状態確認がスムーズです。内容に応じて受付可否や必要事項をご案内します。

3

案内内容に沿って進行

回収可否、送料の考え方、発送方法などを確認したうえで進めます。無断送付はお控えください。

こんな状態でも、まずはご相談ください

問い合わせ前に悩みやすいポイントを、相談しやすい例と見合わせやすい例に分けて整理しています。

相談しやすい例

  • 電源が入らない、または一部動作に不具合がある
  • 長期間保管していたため、今の状態が分からない
  • 鍵や説明書が見当たらない
  • 入替後に置き場に困っている
  • 前面や外装に一部傷みがある
  • 1台だけ、または少数台だけ相談したい
迷う場合は「相談してよいかどうか」からで大丈夫です。状態確認のうえ、ご案内します。

回収を見合わせる場合がある例

  • 本体が大きく分解され、部品がバラバラになっている
  • 部材の欠損が多く、安全な運送が難しい
  • 強い臭い・著しい汚損がある
  • 内部改造の状況が不明で危険性がある
  • 梱包や搬出の安全確保が難しい
  • 危険物の付着など、通常取扱いが困難である
回収を見合わせる場合があります 状態によっては、安全な運送・整備・保管が難しいため受付できないことがあります。最終判断は事前確認後にご案内します。
回収を見合わせる場合がある破損例。本体が分解され、部品や木材、ネジ類がばらばらになっている状態
回収を見合わせる例(実例):分解・破損が大きく、部品が欠損している状態。安全な運送や整備作業が難しいためです。

できる範囲で、次のような写真があると確認がスムーズです

必ずすべて揃えなければならないわけではありません。分かる範囲の情報からご相談いただけます。

1. 本体全体が分かる写真

正面から、台全体の状態が分かる写真をお願いします。周囲に物があっても、おおよその状態が伝われば大丈夫です。

2. 破損・不具合箇所の写真

割れ、欠け、外れ、破損、動作不良が分かる部分があれば、その箇所を近くから撮影してください。

3. 背面または側面の写真

搬出や保管状態の確認のため、背面または側面の様子が分かる写真があると助かります。

4. 型式・メーカー名が分かる箇所

機種名、型式、メーカー名が分かるシールや表示部分があれば、その写真があると確認がスムーズです。

あると助かる追加情報: 台の台数、保管場所の状況、電源が入るかどうか、いつ頃まで使用していたか、搬出時に気になる点など。
写真撮影が難しい場合: 倉庫内で動かせない、重くて向きを変えられない、破損箇所がうまく写せない、どこを撮ればよいか分からない場合もあります。
その場合は、無理にすべて揃えようとせず、まずは事前にご相談ください。状況を伺いながら、確認しやすいポイントをご案内します。

回収相談の概要

ページ全体を読まなくても把握しやすいよう、要点を整理しています。

対象

不要になった遊技機、故障台、破損台、長期保管台など。まずは施設・法人様からのご相談を想定しています。

費用

回収にかかる送料は排出者様ご負担です。サイズ・地域・荷姿により異なるため、事前確認後にご案内します。

受付方法

写真または状況確認を前提に、受付可否と進め方をご案内します。無断送付はお控えください。

当社がこの窓口を設けている理由

ただ回収するためではなく、福祉施設向け支援の流れの中で必要な窓口として設けています。

当社は、福祉施設向けの遊技機導入、施設限定販売、無償提供の取り組みなどを行う中で、「導入した後、不要になった台をどうするか分からない」という声にも向き合う必要があると考えてきました。
そのため本ページでは、処分に進む前の相談窓口として、回収の可否や進め方を確認できるようにしています。
導入だけでなく、入替後や保管中の台の相談まで含めて、施設担当者様の不安を減らすことを目的としています。

回収後の扱いについて

「送ったあとどうなるのか」が見えると、施設内で説明しやすくなります。

状態に応じて判断します

回収後は、状態に応じて再生の可否判断、部品管理、適正な手順での取り扱いを行います。
すべてが同じ扱いになるわけではなく、個別に状態を見て判断します。

このページは「相談窓口」です

本ページは、回収相談の受付窓口です。引き取り後の扱いは、台の状態や安全性、再生可能性により異なります。

全国の施設が相談しやすいようにしていること

“日本一相談しやすい入口ページ”を目指すなら、分かりやすさと安心感の両立が重要です。

このページの目標: 「捨てるしかないのか」「どこに相談すればよいのか」と迷った全国の施設が、まず最初に開いて、安心して次の行動に進めるページにすることです。

よくある質問

電話や問い合わせ前に不安になりやすい点をまとめています。

電源が入らない台でも相談できますか?
はい。電源が入らない台や、一部に動作不良がある台でも、まずは状態確認のうえご相談を承ります。写真や状況を確認し、受付可否をご案内します。
古い台でも相談できますか?
はい。古い台でもご相談いただけます。ただし、状態や欠損状況、安全性により受付可否は異なります。まずは分かる範囲で状況をお知らせください。
1台だけでも相談できますか?
はい。1台のみのご相談でも結構です。台数にかかわらず、まずは状態確認を行ったうえでご案内します。
写真はスマホで撮ったもので大丈夫ですか?
はい。スマートフォンで撮影した写真で大丈夫です。画質が完璧でなくても、全体や破損箇所の様子が分かれば確認しやすくなります。
写真がうまく撮れない場合でも相談できますか?
はい。倉庫内で動かせない、重くて向きを変えられない、どこを撮ればよいか分からない場合もあります。その場合は、無理に写真を揃えようとせず、まずは事前にご相談ください。確認しやすいポイントをご案内します。
送料はどちらが負担ですか?
基本は排出者様ご負担です。サイズ、地域、荷姿によって変わるため、事前確認後に手順とあわせてご案内します。
無断で送ってもいいですか?
いいえ。事故やトラブル防止のため、無断送付はお控えください。必ず事前にご相談のうえ、受付可否と発送手順をご確認ください。
施設以外でも相談できますか?
本ページは、まず施設・法人様からのご相談を想定しています。状況によりご案内が異なるため、詳しくはお問い合わせください。

お問い合わせ・ご相談

写真を送れる場合は、フォームまたはLINEからのご相談がスムーズです。
まず話して確認したい場合は、お電話でも承ります。

写真を送って相談する

状態確認が必要なため、まずは写真付きのご相談がおすすめです。
写真が不足していても、分かる範囲で結構です。

送るとスムーズな内容:台全体、破損箇所、台数、分かる範囲の機種名、現在の保管状況

まず電話で確認したい方

TEL:0277-20-6077
受付時間:9:30–19:00

「写真の撮り方が分からない」「まず相談してよいか確認したい」といった段階でも大丈夫です。

ご相談前のお願い

無断送付はお控えください。
状態や安全性を確認したうえで、受付可否と手順をご案内します。

危険物の付着、著しい破損、搬出困難などは受付できない場合があります。

関連ページ

施設向けのご相談内容に応じて、次のページもご覧いただけます。