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共同研究・実証実験パートナー募集
―「機能訓練×遊び」の科学的根拠を、共に―

特許第6719977号(機能訓練装置)を活かし、福祉施設での「楽しさが継続につながる」取り組みを、 評価設計・検証・発表まで一緒に進めていただけるパートナーを募集しています。

🏅 特許第6719977号 🏆 福祉施設向けに年間100台以上 📊 エビデンス構築 🧩 予備検証〜中長期まで
お問い合わせはLINEが便利です 電話でもご相談いただけますが、外出中や打ち合わせ中は対応できない場合があります。LINEは内容を確認しやすく、比較的早く返信できます。

※ 本ページは研究・検証の募集案内です(導入のご相談は お問い合わせ より承ります)。 年間100台以上は、機能訓練用・介護予防用パチンコの販売・レンタルと通常パチンコの福祉施設向け販売を含む当社集計です。

目指すのは「楽しさ」を継続につなげ、説明できる取り組みにすること

福祉施設の現場では、運動や機能訓練の「継続」が成果を左右します。一方で、継続を支える仕組みは施設ごとに異なり、 導入理由(稟議・説明)を支える根拠が求められます。私たちは、特許技術と現場フィールドを活かし、 学術的・実務的に妥当な形での検証を共創したいと考えています。

当社は、特定の効果を前提に結論づけるのではなく、どのような対象者・条件・運用方法で、どのような変化が見られるかを客観的に検証したいと考えています。明確な変化が確認されない結果も含め、適切に整理することを重視します。

これまでの取り組みと、これから検証したいこと

これまでに積み重ねてきたこと

  • 2015年:福祉現場での活用を見据えた機能訓練用パチンコを開発
  • 2016年以降:福祉施設での継続運用を通じ、器具構成や見守り方法などの現場経験を蓄積
  • 特許取得:運動器具と遊技機を連動させる機能訓練装置として特許第6719977号を取得
  • 共同実験:川崎医療福祉大学との共同実験で、機器使用時の運動持続時間の変化を確認

今後、客観的に検証したいこと

  • 対象者や器具、実施条件の違いによる参加率・継続性・運動量
  • 身体機能、認知機能、心理面、QOL等に関する探索的評価
  • 通常の運動やレクリエーションとの比較、および適切な実施期間
  • 福祉施設で継続しやすい運用条件と職員負担

※ 既存の共同実験で確認された内容と、今後の研究テーマ案は区別して記載しています。既存結果だけで身体機能・認知機能・QOL等への効果を示すものではありません。 共同実験を紹介した資料を見る

提供できるリソース

  • 特許技術:運動器具と遊技機を連動させる仕組み(特許第6719977号)の機材提供・調整
  • 実施候補施設との調整支援:研究内容、施設側の意向、倫理・安全面の条件を確認したうえで実施可能性を個別に調整
  • 運用ノウハウ:現場の負担が増えにくい運用ルール例(見守り・時間・音量等)
  • 改修相談:研究目的に応じた運用設計・機材構成の相談(できる範囲で調整)

※ 研究目的・安全配慮・環境条件により対応範囲は異なります。

ご一緒したいこと

  • 研究設計:評価指標、介入条件、比較条件、観察期間の設計
  • 評価・分析:測定、統計解析、定性評価(インタビュー等)
  • 倫理・同意:所属機関の倫理指針に準拠した同意取得・情報管理
  • 成果整理:学会・論文・報告書・施設向け説明資料につなげるための装置情報・現場資料の提供

※ 「まずは予備的検証だけ」など、段階的な進め方も歓迎です。

共同研究テーマ案(例)

下記は一例です。現場の課題や研究関心に合わせて、テーマ設定からご相談いただけます。

📊 テーマ例
【認知機能】 反復運動と即時フィードバック(音・映像・達成感)を伴う活動が、認知機能の維持に与える影響の探索的評価
【継続・参加意欲】 ゲーミフィケーション要素が、機能訓練(運動)の継続率・参加率に与える影響(短期〜中期)
【ADL / 身体機能】 上肢・下肢の反復動作を伴う活動が、筋力・可動域・バランス・歩行関連指標に与える影響の検証
【心理・QOL / 回想】 回想のきっかけとなる活動が、QOL・情動・コミュニケーションに及ぼす影響(定性+量的評価)

※ 記載は研究テーマの方向性であり、特定の効果を保証するものではありません。使用する器具、対象者、実施期間、安全面を踏まえ、研究責任者や専門職と評価項目を設定します。

進め方(最短ルート)

目的と評価指標を先にそろえると、現場との調整がスムーズです。

1目的のすり合わせ
研究目的/対象/期間/評価指標(量的・定性的)を整理
2設計と役割分担
介入条件・比較条件、データ取得方法、担当範囲を合意
3倫理・同意・運用
倫理審査・同意取得・個人情報管理、現場運用ルールを整備
4実施・評価・成果整理
データ収集→解析→結果の解釈→学会・論文・報告書・施設向け説明資料へ整理

倫理・個人情報・安全配慮

※ 研究の実施可否・範囲は、施設環境や体制、対象者の状態等を踏まえて個別に判断します。

よくある質問

Q. どのような機関・職種が応募対象ですか?
A. 大学・研究機関、医療・リハビリ・福祉・心理・健康科学等の専門職・研究者、 自治体・教育機関、医療法人・社会福祉法人、企業の研究部門など、評価設計・分析・検証に関わる方を歓迎します。
Q. 倫理審査や個人情報の取り扱いはどうなりますか?
A. 研究責任者の所属機関の規程・倫理指針に従い、研究内容に応じて必要な倫理審査や施設内承認を行います。 個人情報は研究計画に応じて匿名化または仮名化し、同意取得、利用範囲、保管・廃棄方法を事前に定めます。
Q. 費用や契約形態は決まっていますか?
A. 研究目的・期間・機材構成・役割分担により異なるため、まずはご相談ください。 共同研究契約・機材貸与・フィールド協力など、無理のない形で調整します。
Q. どの程度の期間で実施できますか?
A. 予備的検証(短期)から中長期のフォローアップまで調整可能です。目的と評価指標に合わせて実施計画をご提案します。
Q. どの方法で問い合わせると早いですか?
A. LINEは内容を確認しやすく、比較的早く返信できます。電話でもご相談いただけますが、外出中や打ち合わせ中は対応できない場合があります。詳しい資料を送る場合は、お問い合わせフォームもご利用ください。

共同研究について、まずはLINEでご相談ください

「評価設計だけ相談したい」「現場で実施できるか確認したい」など、段階的な相談でも大丈夫です。
目的・対象・期間のメモがあると、確認と初回打ち合わせがスムーズです。

LINEは内容を確認しやすく、比較的早く返信できます。電話は外出・打ち合わせ等で出られない場合があります。
※ 研究内容により、守秘・契約・倫理対応等の事前調整が必要になります。ご相談内容に応じてご案内します。
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