現場からの声

介護予防用パチンコを実際に見た方、使った方、導入した方の声をまとめています。 「本当に続くのか」「現場でどんな反応があるのか」「どんな変化が見られたのか」を、 読者目線で分かりやすく確認できるように整理しました。

まず知りたいのは「本当に続くのか」ではありませんか?

意欲が、動き出す。
現場が認めた機能訓練パチンコ。

このページでは、実際の施設現場で寄せられた声を中心に、 継続しやすさ利用者様の反応現場での使いやすさを確認できます。

まずは下の「印象的だった声」をご覧ください。その後、動画・専門職の声・施設の声へ進むと全体像がつかみやすくなります。

🏅 特許技術を活用 🏥 現場導入の声を掲載 🎥 実際の利用動画あり
足踏み運動と遊技を併用した全身運動の様子
「楽しい」から、
続けられる。
現場の反応・導入後の変化を、実際の声でご確認ください。

まず読まれている、印象的だった声

最初にここだけ見れば、「どんな変化が起きたのか」がすぐ分かります。

🏃 現場の変化
15分が、
30分〜1時間に。

普段は15分程度で休まれていた方が、歩行練習と組み合わせることで30分〜1時間続いたという声がありました。

🗣 会話の広がり
運動だけでなく、
会話も増えた。

演出や登場人物をきっかけに昔の話題が広がり、場の雰囲気が明るくなったという声も寄せられています。

💡 専門職の視点
「やらされる」より、
自分から続けやすい。

楽しさがあることで意欲が高まり、継続時間や運動量の増加につながる可能性があるという評価がありました。

まず見ていただきたい、実際の利用シーン

「実際にどう使うのか」が、動画で分かります

言葉だけでは伝わりにくい部分を補うために、実際の利用シーンを掲載しています。 どのような姿勢で取り組むのか、どのように身体を動かすのか、どのくらい集中しているのかを見ていただけます。

  • 足踏みなどの下半身動作
  • 手元の操作や上半身の動き
  • 画面を見ながら取り組む集中の様子
  • 「運動」だけでなく「楽しさ」もある現場の雰囲気

※ 実際の導入内容は、施設ごとの設置環境や運用方法に応じて異なります。

導入前と導入後で、どう変わったのか

「導入すると何が変わるのか」を、現場感のある言葉でまとめています。

導入前によくある悩み

  • 機能訓練や運動に、なかなか前向きになれない方がいる
  • 職員が声をかけても、継続につながりにくいことがある
  • 集団の場に参加すること自体に消極的な方が見られる

導入後に見られた変化

  • 楽しみながら自然に身体を動かす時間が生まれた
  • 自分から取り組むきっかけができた
  • 周囲との会話や関わりが生まれ、場の雰囲気が明るくなったという声があった
足踏み運動と遊技を併用した全身運動の様子
導入後イメージ01|足踏みしながら取り組む様子 下半身を使いながら自然に取り組めるため、「運動のきっかけが作りやすい」という印象につながりやすい場面です。
画面を見ながら集中して取り組む利用者の様子
導入後イメージ02|画面に集中して取り組む様子 楽しさと集中の両方が見えるため、「続けやすさ」をイメージしやすい写真です。

※ 施設や利用者様の状況により変化は異なりますが、現場では「楽しさが継続につながる」という声が寄せられています。

専門職の視点

専門職の声

理学療法士など、専門的な視点からいただいたコメントです。

理学療法士 会田茂男様

楽しさが、継続時間と運動量を押し上げる可能性がある。

目で玉を追う・音を聞く・体を動かすという1つ1つの動作において、筋力や感覚機能への刺激につながると思われます。 また、これらの動作を1つの機械で同時に行える点は、脳への刺激という意味でも特徴的だと感じます。

さらに、楽しみながら取り組めることで、通常よりも意欲が高まり、結果として運動量や継続時間の増加につながる可能性があると考えています。

作業療法士

「やらされる感」が少なく、自分から関わりやすい。

「やらされている感」が少なく、自発的に関わりやすいのが魅力です。楽しみながら取り組めることで、場のコミュニケーションも生まれやすくなります。

現場連携

現場の使いやすさを見ながら、改善を重ねています。

現場の声をもとに、負荷調整や静音性など細かな改善を重ね、施設で使いやすい形に仕上げています。

施設現場のリアルな声

施設現場の声

実際に導入・運用した施設で、どのような反応や変化があったのかをご紹介します。

デイサービスセンター様|導入後の変化

15分程度だった歩行練習が、30分〜1時間続いた。

歩行練習については、普段であれば15分程度で休まれていた方が、歩行練習をしながらパチンコを行うと30分から1時間の歩行練習をされています。 当たると嬉しいし数字(時短回数)がでるから回数分はしないとねといった感じで歩かれております。

また、パチンコの登場人物(必殺仕事人)が出ると、出演作品や昔の話もされるなどし、下肢機能訓練だけでなく認知症予防のきっかけにもなるのではないかと感じています。

デイサービスセンター様|使い方の広がり

車いすでも、状態に応じて切り替えながら使えた。

立位が保てない方でも、車椅子に乗ったまま足踏みで行う事ができます。同様に握力強化をしながら、パチンコといった仕組みもあり、ニーズに応じて切り替えをしながら行っております。

最初はパチンコに注目して来ていただいた方が、私共のご用意する他のプログラムにも興味が広がっていることも挙げられます。

介護施設スタッフ

場が明るくなり、参加に消極的だった方も少しずつ関わるようになった。

介護予防や機能訓練の一環として取り入れると、自然に会話が生まれて場が明るくなりました。参加に消極的だった方も、周りの様子につられて少しずつ関わってくれるようになっています。

機能訓練指導員

楽しさがあるから、自分から続けてくれる場面が増えた。

「運動しながら遊技できたら面白い」という発想から始めましたが、楽しさが継続を後押ししてくれると感じています。導入前は積極的でなかった方が、自分から続けてくれる場面が増えました。

現場での工夫の一例

小さな「目標」があるだけで、挑戦する姿勢が変わった。

大当たりの景品に、施設の「コーヒー無料券」を用意しました。すると皆さんが「目標」を持って挑戦され、楽しみながら続けてくださる様子がとても印象的でした。

景品や声かけなどの小さな工夫が、参加意欲や継続につながる場合があります。

「ついつい熱中して長くやってしまった」――このような反応は、実際の現場だけでなく、 川崎医療福祉大学との共同実験でも確認されています。 健常者・高齢者のいずれにおいても、本機を使用することで 運動が続きやすくなる傾向が見られました。

現場責任者の視点

現場責任者の声

現場責任者コメント

家から出てもらうきっかけとしても、大きな意味がある。

パチンコは賛否両論あると思いますが、まずは家から出てもらうツールとして考えていただければと思います。 絵が好きな人もいれば習字が好きな人もいるように、これからは多様化が求められます。 一番いけないのは家に引きこもってしまうことです。そうなると自ずとADL(日常生活動作)が低下してしまいます。

このリハビリ用パチンコは、ハンドルの代わりに機能訓練機器を取り付ける事により、パチンコを楽しみながら自然に運動ができます。 大前提にご本人のやる気や意欲がないとリハビリなどもあまり意味がありません。楽しさや感情の動きがあることも大切だと感じています。

さらに様々な機器があるので利用者様の症状に合わせて器具を選ぶことができます。質の高い取り組みを追求しながら、利用者様の苦にならず継続していただける機器となっています。

※ 会社名・氏名は非公開での掲載コメントです。

写真・動画で見る利用シーン

文字だけでは伝わりにくい「表情・姿勢・集中の様子」を確認できます。

🦵 下半身の動き

足踏み運動と遊技を組み合わせた機能訓練

足を動かしながら取り組む様子が分かるため、下半身の動きと楽しさを組み合わせた活用イメージをつかみやすい動画です。

💪 上半身の動き

グリップ操作による上半身運動

握る・支える・動かすといった上半身の使い方が分かりやすく、導入後の活用イメージにつながります。

実際に操作しながら取り組む利用者の様子
利用シーン01|操作中の様子 自然に機器へ向かい、集中して取り組む現場の雰囲気が伝わる写真です。
グリップを使用した上半身運動の様子
利用シーン02|上半身を使った取り組み 上半身の使い方が視覚的に分かりやすく、器具活用の説明にも使いやすい写真です。
利用者様の声は、言葉だけでなく実際の表情・姿勢・集中の様子を見ることで、より具体的にイメージしやすくなります。

よくある不安

興味を持ったあとに気になりやすい点を、先に整理しています。

車いすでも使えるか?

足踏みや握力器具など、利用者様の状態に応じて切り替えながら使用できるケースがあります。

運動が苦手でも参加できるか?

「やらされる運動」ではなく、「楽しみながら取り組めること」が参加のきっかけになる場合があります。

どのような使い方ができるか?

歩行訓練、足踏み、握力、上半身の動きなど、器具を変えることで目的に応じた活用ができます。

導入プランは選べるか?

導入方法は複数あります。詳細は料金・プランページやお問い合わせで、施設の状況に応じてご案内しています。

現場コメントの要点だけ先に見る

まずはデモ導入・資料確認から

設置条件や運用方法、費用感など、施設の状況に合わせてご案内します。無理な営業は行いません。

設置スペース
設置場所・動線に合わせてご提案します。
運用方法
施設の状況に合わせた回し方をご案内します。
音・環境
設置環境に応じた静音の工夫もご案内します。

※ まずは「どんな運用ができそうか」だけでも大丈夫です。お気軽にご相談ください。