福祉施設の方
利用者様の活動・会話・機能訓練のきっかけとして導入したい施設様はこちらをご確認ください。
- 本体・器具は無償提供
- 送料のみ施設様負担
- 申込み後に導入可否を確認
循環型福祉プロジェクトは、ご家庭や企業・ホールなどで使われなくなった中古パチンコ台を回収し、当社が整備・安全確認を行ったうえで、福祉施設へ無償提供する取り組みです。施設では、ハンドル操作だけでなく、握る・踏む・こぐ・押すなどの動作を組み合わせ、楽しみながら身体を動かすきっかけとして活用できます。
施設様の負担は発送時の送料のみです。ただし、無償提供は原則1施設1台、機種指定はできません。申込み後、設置環境や運用体制を確認したうえで導入可否をご案内します。
このページに来た目的別に、必要な情報へ進めます。
役目を終えたパチンコ台を、廃棄ではなく福祉の現場で役立つ形へつなぐ取り組みです。
ご家庭・企業・ホールなどで使われなくなった中古パチンコ台について相談を受けます。
当社が状態を確認し、家庭用100Vで使えるように整備・動作確認を行います。
握る・踏む・こぐ・押すなどの器具動作と組み合わせて使える形にします。
条件に合う施設へ無償提供し、活動・参加・会話のきっかけづくりにつなげます。
2026年6月、企業から提供された台を障害者支援施設へ導入する一連の流れが実現しました。
株式会社ブリングアップ様から提供されたパチンコ台を、当社が整備・再生し、障害者支援施設「桂荘」へ導入しました。不要台をただ処分するのではなく、福祉施設での活動や機能訓練のきっかけへ変える流れを、実際の形にできた事例です。
導入先では、なかなか自室から出てこなかった利用者様が、自らパチンコに参加するようになったという声もありました。福祉施設にとって大切なのは「無理にやらせる訓練」ではなく、利用者様が自分から関わりたくなるきっかけです。
「やらされる訓練」ではなく、興味や懐かしさから参加しやすい点が特徴です。
映像や音、懐かしさが入口になり、活動に誘いやすくなります。
握る・踏む・こぐ・押すなど、施設の目的に合わせた動作を取り入れられます。
応援や思い出話など、利用者様同士・職員との会話のきっかけになります。
実際に打つ方だけでなく、周囲で見守る方も場に参加しやすい活動です。
文章だけでは伝わりにくい動きや雰囲気を、動画で確認できます。
下半身を動かしながら楽しむ活用例です。
ハンドル操作などを通じ、腕や肩まわりの動作につなげます。
プロジェクトの背景や意義を短時間で確認できます。
施設内の活動スペースやレクリエーションの一角に設置し、無理なく参加できる形で活用します。



無償提供だからこそ、事前に条件をご確認ください。
詳しい掲載一覧は別ページにまとめ、このページでは読者が安心して判断しやすい範囲に絞って掲載しています。
「企業回収したパチンコ台を障害者支援施設へ導入」という発表は、PR TIMES上で445PV・445UU、31媒体掲載・転載を記録しました。ライブドアニュースのX投稿でも大きな反響があり、取り組みへの関心が広がっています。
導入前によくいただく質問をまとめました。
本体および機能訓練器具は無償提供です。施設様には発送時の送料のみご負担いただきます。
無償提供は原則として1施設1台です。複数台をご希望の場合は、有料販売・レンタルなど別の方法をご案内する場合があります。
中古台の回収状況によるため、機種の指定はできません。
無償提供のため保証はありませんが、発送前に整備・安全確認を行います。故障時は有償修理で対応可能です。
はい。中古遊技機の提供、搬出・運搬の協力、整備・加工費の協賛など、可能な範囲でご相談いただけます。地域指定による支援も相談可能です。
施設導入、回収相談、企業支援で入口が分かれています。迷った場合はお問い合わせからご相談ください。