現場で使われ続けることを重視
単に導入するだけでなく、実際の現場で無理なく継続できることを大切にしています。
有限会社グローバルスタンダードは、パチンコの楽しさと身体活動を組み合わせた
機能訓練用・介護予防用パチンコを開発し、福祉施設への販売・レンタル・導入支援を行う群馬県桐生市の会社です。
導入すること自体ではなく、利用者さまが楽しみ、現場で継続して活用されることを大切にしています。
※ 導入目的や施設環境を伺い、販売・レンタルなど現在ご案内できる方法をご説明します。
有限会社グローバルスタンダード
代表取締役 野口 智行
当社は、パチンコを通して福祉施設を利用される方の健康や笑顔の創造につながることを目指し、日々取り組んでいます。
もともとパチンコは、多くの方にとって親しみのある娯楽であり、手を動かす・集中する・楽しむといった要素を自然に持っています。
その特性を活かし、福祉の現場でも無理なく続けられる形で活用できるよう、導入支援や運用提案を行っています。
2015年の開発発表、2016年の病院へのレンタル導入を経て、現在も現場の声をもとに活用方法の改善を続けています。
単なる機器の提供ではなく、「現場で継続して使われること」「利用者さまにとって楽しみのある時間になること」を大切にしています。
単に導入するだけでなく、実際の現場で無理なく継続できることを大切にしています。
いきなり販売を勧めるのではなく、デモ・レンタル・販売の中から施設の状況に合う方法をご案内します。
操作の持続時間、手指の動き、座位姿勢など、現場で確認できる記録を導入後の活用改善に生かします。
フォーム・電話・メール・福祉専用LINEを、ページ内の1つの窓口にまとめています。
導入前に現場で合うかどうかを確認したい施設さま向けに、デモ機のご案内を行っています。
まずは継続運用を試したい施設さま向けに、レンタルのご案内を行っています。
長期運用を考える施設さま向けに、介護予防用パチンコの販売をご案内しています。
回収した中古台を修理・安全確認し、福祉施設へつなぐ循環型福祉プロジェクトにも取り組んでいます。
一般的な遊技機案内ではなく、福祉施設での活用を前提にした説明と導入支援を行っています。
「本当に合うか分からない」という段階から相談できるため、比較検討中の施設さまにも進めやすい体制です。
機能訓練装置に関する特許を取得し、現場で使いやすい形を考えながら取り組んでいます。
保証やサポート窓口を用意し、導入後の不安や運用面の相談にも対応しています。
利用者さまに合うか、楽しんでもらえるか、施設の雰囲気に合うかといったご相談をよくいただきます。
まずはデモやレンタルから始めたいというご相談が多く、施設ごとに合う進め方をご案内しています。
現場での使いやすさやスタッフさまの負担感など、運用面に関するご相談も多く寄せられます。
処分だけでなく、循環型福祉プロジェクトを通じて次の活用先へつなげたいというご相談もあります。
当社では、施設ごとに状況が異なることを前提に、無理のない導入方法を一緒に整理することを大切にしています。
当社では、遊技機に機能訓練要素を組み合わせるための 特許第6719977号「遊技機および機能訓練装置」 を取得しています。パチンコ台のハンドル操作に加え、足踏みペダルやリカンベントバイクを接続する構成により、楽しみながら身体を動かせる環境を提案しています。
2026年現在、当社の機能訓練用パチンコと福祉分野での取り組みは、テレビ・新聞・介護専門誌で紹介されています。
NHK前橋「ほっとぐんま630」およびNHK「おはよう日本」首都圏版で紹介されました。
2026年5月、共同通信の配信記事が全国の地方紙に掲載されました。
介護レクリエーション専門誌『レクリエ』2026年9・10月号に掲載されました。
| 会社名 | 有限会社グローバルスタンダード |
|---|---|
| 代表者 | 野口 智行 |
| 設立 | 平成19年3月 |
| 所在地(営業所) | 群馬県桐生市小梅町2-11 |
| 電話番号 | 0277-20-6077 |
| 適格請求書発行事業者登録番号 | T1070002022687 |
| お問い合わせ | お問い合わせ窓口を見る |