循環型福祉プロジェクト企業・ホール・中古遊技機業者様向け|グローバルスタンダード
企業のご協力を、福祉施設での活動へ

役目を終えたパチンコ台を、
地域の「楽しみ」と「交流」へ。

使われなくなったパチンコ台を当社が状態・動作確認し、必要な整備・加工を行ったうえで、機能訓練器具1個とともに福祉施設での活用へつなぎます。台の提供、輸送への協力、費用支援など、企業様のできる範囲を伺いながら進めます。

1台から相談機種・状態を確認して受入可否をご案内します。
地元への支援を相談地域や希望施設の受入状況を確認して調整します。
掲載は任意企業名・写真の公開は、同意を得た範囲で行います。

検討段階からご相談いただけます。受入可否、輸送方法、費用分担を確認し、合意した内容で進めます。台の発送は、事前の受入確認後にお願いします。

介護専門誌『レクリエ』で機能訓練用パチンコが、介護情報メディア『レバウェル介護』で循環型福祉プロジェクトが紹介されました。掲載内容を見る →

企業からの提供が、施設での活動につながっています

株式会社ブリングアップ様から提供されたパチンコ台を当社が整備・再生し、障害者支援施設「桂荘」へ導入しました。企業の不要台を、福祉施設で使える形にして届けた事例です。

導入先からは、自室から出てこなかった利用者様が自ら参加するようになったという声が寄せられています。

これは一施設での個別の観察・感想です。すべての施設・利用者様に同じ反応が生じることを示すものではありません。

ご支援の先にあるもの

  • 興味や懐かしさを入口にした活動への参加
  • 器具を使って身体を動かすきっかけ
  • 利用者様同士・職員様との会話や交流

施設では職員様の見守りのもとで活用します。原則1施設1台、本体と器具1個は無償、施設への発送送料は原則として施設様の負担です。

介護・福祉分野の専門媒体でも紹介されています

企業様が支援先や取り組みの背景を検討する際の参考として、第三者の媒体による紹介実績をご案内します。掲載内容はそれぞれ異なり、企業協賛の募集や効果を保証するものではありません。

介護レクリエーション情報誌|2026年9・10月号・P66

専門誌『レクリエ』

当社が開発した機能訓練用パチンコの仕組み、開発の背景、福祉施設での活用などが紹介されました。再活用するパチンコ台に組み合わせる機能訓練の考え方も確認できます。

『レクリエ』掲載内容を確認する →
介護情報メディア|2026年10月9日公開

『レバウェル介護』

中古パチンコ台を整備して福祉施設での活用へつなぐ「循環型福祉プロジェクト」が紹介されました。企業様が提供する台の再活用先を考えるうえでも、参考になる記事です。

『レバウェル介護』の記事を見る →

費用分担は、ご協力前に確認します

台の提供を受けて福祉施設へ届ける場合の基本的な分担です。費用協賛を含む場合は、対象と金額を個別に確認します。

台の提供から施設導入までの基本的な費用分担
項目基本の負担者協賛・調整について
パチンコ台の提供提供企業様無償でのご提供をお願いします。
企業 → GS整備拠点への輸送提供企業様輸送方法・搬出条件と費用を事前に確認します。
状態・動作確認・整備・加工GS企業様からの費用支援も相談できます。
機能訓練器具1個の部材GS本体とともに施設へ無償提供します。
GS → 福祉施設への発送福祉施設様企業協賛による施設負担の軽減・無償化も相談できます。

輸送費は地域・台数・搬出条件によって異なります。状況確認と見積もり・段取り案の相談は無料です。福祉への再活用を目的とした受付であり、廃棄代行や撤去サービスではありません。すべての台の受入を保証するものでもありません。

請求書・領収書について:循環型福祉プロジェクトでは、請求書・領収書の発行は行っていません。費用負担や協賛をご検討の際は、お支払い前に社内の経理ご担当者様へご確認ください。

ご相談から再活用までの流れ

01 ご相談

状況・希望の共有

台数、機種、状態、保管場所、搬出条件をお知らせください。台をお持ちでない場合は、協力したい内容をお伝えください。

02 内容の確認

受入・費用・段取りの確認

受入可否、輸送方法、費用分担、希望地域、報告・掲載の希望を確認します。必要な書類がある場合もこの段階でご相談ください。

03 再活用

整備・施設との調整

合意した内容で受領後、状態・動作確認と必要な整備・加工を行い、受入施設と調整します。報告は事前に確認した内容と施設の協力可能な範囲でご案内します。

導入先や時期は受入状況により異なります。希望施設が決まっていない場合や期限がある場合は、台の提供・協賛を決める前にご相談ください。

回収後の管理と、企業様へのご報告

回収した台の用途を明確にし、福祉施設での再活用につなげるため、回収元・整備状況・導入先・最終的な取扱いまでを管理する方針で運営しています。

個体管理・受入の確認

管理IDによる個体管理を基本とし、提供元と台の情報、再活用先を確認する方針です。個別の管理記録や確認可能な情報は、ご相談時にご案内します。

回収・再活用に関する書類

書面での受領確認等が必要な場合は、ご提供前に必要項目をご相談ください。回収・再活用証明書については、発行の可否・内容・時期を事前に確認します。請求書・領収書とは異なる書類です。

活用状況の報告

導入先や活用状況の概要、写真・コメントなど、ご希望の報告内容を事前に伺います。施設の協力や掲載同意を確認し、提供可能な範囲と報告時期をご相談します。

再利用できない場合

受入前に機種・状態を確認します。再利用が難しいと判明した場合の取扱い・処理・費用については、個別条件をご確認ください。

社内外への活動報告を希望する場合

地域とのつながりを報告

提供した台が福祉施設で活用された場合、導入先や活動状況について、施設側の協力が得られる範囲で報告内容をご相談いただけます。

Web・社内報・CSRレポート

写真や簡易レポートの利用を希望する場合は、掲載媒体・目的・使用範囲を事前にお知らせください。施設や関係者の同意を確認したうえで、提供可能な素材をご案内します。

企業名・ロゴ・写真の掲載は任意です。施設のコメント・感謝状は施設側の協力次第となり、発行を確約するものではありません。公開する内容・時期・使用範囲は事前に確認します。

ご相談前に社内で確認しておくとスムーズなこと

すべて決まっている必要はありません。分かる範囲でお知らせいただければ、確認しながら進められます。

台を提供する場合

台数、機種、状態、保管場所、搬出条件が分かると受入可否を確認しやすくなります。写真をご用意できる場合はあわせてご相談ください。

希望する支援内容

台の提供、輸送協力、整備・配送費の支援など、可能な範囲をお知らせください。台をお持ちでない企業様もご相談いただけます。

地域・時期の希望

支援したい地域・施設や期限がある場合は、提供・協力を決める前にお知らせください。受入状況によりご希望どおりにならない場合があります。

書類・活動報告の希望

社内手続きに必要な確認書類、導入後の報告、企業名やロゴの掲載可否など、ご希望がある場合は事前にご相談ください。

費用負担・協賛に関する社内処理:本プロジェクトでは請求書・領収書を発行していません。必要な社内手続きや経理上の確認事項がある場合は、支援内容を確定する前にご確認ください。

まずは、ご協力できそうな内容をお聞かせください

「台を提供したい」「輸送に協力できる」「地域の福祉施設を支援したい」など、検討段階からご相談いただけます。社内確認に必要な事項や希望する報告内容があれば、あわせてお知らせください。