介護レクリエーション専門誌
『レクリエ』2026年9・10月号に掲載
同誌P66で、機能訓練用パチンコの開発背景や仕組み、手足を使った器具、福祉施設での活用に向けた取り組みが紹介されました。
福祉施設向けパチンコ導入・循環型福祉プロジェクト
本ページでは、循環型福祉プロジェクトとして実際に導入された施設をご紹介しています。
現在の導入件数は12件で、公開可能な11施設を中心に掲載しています。
循環型福祉プロジェクトでは、役目を終えたパチンコ台を回収・再生し、 福祉施設での機能訓練やレクリエーションとして活用いただく取り組みを進めています。 本ページでは、公開可能な導入施設をご紹介するとともに、 施設名を公開できる導入施設や、施設名非公開の導入施設、導入後の活用レポート、現場の様子もあわせて掲載しています。 それぞれの施設でどのように活用されているのか、導入事例としてご覧いただけます。
導入をご検討中の福祉施設様へ
このページで実際の導入事例をご覧いただいた後は、福祉施設向けの無償提供案内で、送料・提供条件・申込み方法をご確認いただけます。本体と機能訓練器具1個は無償提供ですが、送料は施設様負担で、導入には事前確認が必要です。
当社の機能訓練用パチンコは介護専門誌『レクリエ』、循環型福祉プロジェクトは介護情報メディア『レバウェル介護』で紹介されました。掲載内容を確認する
導入施設の見学や取材をご希望の場合は、施設へ直接連絡せず、必ず当社までお問い合わせください。 施設様の通常運営に配慮し、見学可否の確認や日程調整は当社が行います。
実際の導入状況や活用方法を確認したい福祉施設様、関係者様、報道関係者様は、 お問い合わせフォームまたはお電話よりご相談ください。
このページでは、循環型福祉プロジェクトにおいて実際に導入された施設をご紹介しています。 施設数の増加を見据え、公開可能な施設は詳しく紹介し、施設名公開が難しい導入施設は地域単位で見やすく整理する構成としています。
また、導入後の様子をホームページで紹介できるよう、各施設様からお送りいただいた写真や動画をもとに、 活用レポートを順次追加していく方針としています。
施設側のご希望により名称や詳細公開が難しい場合は、無理に施設名を掲載せず、 都道府県単位で導入済み情報のみを公開する形をとっています。 公開可否は各施設様の意向を尊重しながら運用しています。
実際の施設導入に加え、介護現場に情報を届ける専門誌・専門Webメディアでも当社の取り組みが紹介されています。掲載内容をご覧いただけます。
介護レクリエーション専門誌
同誌P66で、機能訓練用パチンコの開発背景や仕組み、手足を使った器具、福祉施設での活用に向けた取り組みが紹介されました。
介護職向け情報メディア
介護現場に新たな活力を届ける取り組みを紹介する記事の中で、当社の「循環型福祉プロジェクト」と中古パチンコ台の福祉施設での再活用が取り上げられました。
テレビ・新聞を含むその他の紹介実績は メディア掲載実績一覧 にまとめています。各記事は当社の取り組みを紹介したものであり、個々の施設での効果を保証するものではありません。
取材、見学相談、撮影協力など、外部向けのご案内がしやすい施設を中心に掲載しています。
| 施設名 | 運動特化型デイサービス トレーニングハウスR |
|---|---|
| 所在地 | 〒376-0121 群馬県桐生市新里町新川1167-1 |
| 電話番号 | 0277-74-8000 |
| FAX番号 | 0277-74-8077 |
| ホームページ | https://team-r.co.jp/ |
| 導入内容 | 循環型福祉プロジェクト概要に準じた機能訓練用パチンコの導入。 地元桐生市の重要拠点施設として、見学相談・取材対応・撮影協力・運用検証にもご協力いただいています。 |
| 施設の特徴 | 運動特化型のデイサービスとして、日常的な身体活動や機能訓練に力を入れている施設です。 本プロジェクトでは、実際の現場でどのように活用されるかを確認できる地元拠点施設として位置づけており、 活用事例の整理、見学案内、取材対応、素材撮影の面でも重要な役割を担っていただいています。 |
| 施設コメント | 「利用者様が熱中して運動に取り組まれていた」 |
| 見学 | 可能(要事前調整・当社窓口) |
| 取材対応 | 可能(事前調整あり) |
| 撮影協力 | 可能(事前調整あり) |
| 運用検証 | 協力施設 |
トレーニングハウスRは、循環型福祉プロジェクトにおける地元桐生市の重要拠点施設です。 実際の導入事例としての掲載に加え、見学相談・取材対応・撮影協力・運用検証にご協力いただいており、 今後も活用事例を蓄積していくうえで重要な役割を担っていただいています。
導入内容は循環型福祉プロジェクトの基本方針に沿ったものであり、 現場での活用の様子や運用の特徴を確認できる参考事例としてご覧いただけます。
施設からは、「利用者様が熱中して運動に取り組まれていた」とのコメントをいただいています。 単なる設置実績ではなく、実際に利用者様が前向きに取り組んでいる様子が伝わる事例として掲載しています。
トレーニングハウスRでは、実際の利用風景や運動の様子をもとに活用レポートを掲載しています。 今後も導入後の現場の様子を順次追加し、導入を検討される他施設様の参考情報として積み上げていきます。
また、NHK前橋「ほっとぐんま630」の撮影協力もいただいており、 現場での活用の様子が伝わる施設として、見学・取材相談の面でも重要な役割を担っていただいています。
各施設の導入状況や公開可能な情報を、一覧で分かりやすく掲載しています。
地域に根ざしたデイサービスとして、利用者一人ひとりに合わせた支援を行っている施設です。 本プロジェクトの導入により、楽しみながら参加しやすい機能訓練としての活用が期待されています。
千葉県我孫子市の高齢者福祉拠点です。循環型福祉プロジェクトでは、 特別養護老人ホームアコモードの同法人内デイサービス部門への導入事例として掲載しています。 実際の導入先がデイサービスであることが分かる形でご紹介しています。
岐阜県中津川市の「おひさまプラス」では、循環型福祉プロジェクトによる機能訓練用パチンコを導入しています。 導入後アンケートでは、レクリエーションの幅が広がったことや、楽しみながら参加できるようになったこと、 「やりたい」という利用者様が増えたことなど、現場での前向きな反応が確認されています。
利用者様のプライバシー保護のため写真掲載は行っていませんが、 実際のアンケートPDFを公開し、現場の声を確認できる導入事例として掲載しています。 中津川市をはじめ、恵那市・多治見市・土岐市・瑞浪市など東濃エリアで、 デイサービスのレクリエーション改善を検討する施設様にも参考にしやすい事例です。
宮城県牡鹿郡女川町の「特別養護老人ホームおながわ」では、 循環型福祉プロジェクトを通じて機能訓練用パチンコを導入しています。 導入後アンケートでは、「自分から取り組むようになった」「楽しみにする利用者が増えた」という変化に加え、 パチンコ台を設置しているサークル室まで歩いたり、車いすを自走したりする動きが増えたことが報告されています。
アンケートに回答いただいた主任/介護支援専門員は福祉・介護業界で27年の経験があり、 パチンコに親しんできた利用者様が施設生活の中で「これまでの生活」「これまでの楽しみ」を取り戻すこと、 さらに利用者様同士に新しい関係が生まれていることを評価しています。
「また、パチンコできると思わなかった。」
愛知県岡崎市のケアパートナー岡崎においても、循環型福祉プロジェクトへの導入が新たに決定しました。 情報公開可能な施設として掲載し、見学・取材のご相談にも事前調整のうえ対応可能な施設としてご案内します。 今後の活用状況や導入後の様子を整理しながら、公開事例として順次反映していきます。
社会福祉法人 群馬県三友会が運営する、群馬県前橋市の障害者支援施設です。 循環型福祉プロジェクトの導入施設として、施設名を公開してご紹介可能となりました。 身体障害のある方への日中活動、機能訓練、健康指導、創作活動などの支援を行う施設として、 実際に機能訓練用パチンコを導入し活用いただいています。
桂荘様では、利用者様が機能訓練用パチンコを活用する様子が、 循環型福祉プロジェクトの導入事例としてプレスリリースでも紹介されました。 「自室から出てこなかった利用者様が自ら進んでパチンコを行うようになった」といった現場の声も寄せられています。
この取り組みは多くのメディアで取り上げられ、福祉分野における新たな活用事例として注目されています。
青森県北津軽郡板柳町の「みどりデイサービスセンター」では、 循環型福祉プロジェクトを通じて機能訓練用パチンコを導入しています。 施設長による導入後アンケートでは、参加人数が3人から30人へ、 実施時間が5分から7~10分へ変化したと回答されています。 現在の使用頻度は毎日です。
導入直後はまず1~2人が興味を持って利用し、職員様の声かけや運用の工夫を重ねる中で、 消極的だった方も参加する場面が増えました。 利用者様同士で声を掛け合い、順番に運動する姿や、 2人で交互に取り組みながら応援する様子もアンケートに記録されています。
「楽しみながら利用者の意欲と機能を引き出す、新しい福祉のカタチ」
東京都西多摩郡瑞穂町の「第2デイサービスセンター お茶のみ処」において、 循環型福祉プロジェクトによる機能訓練用パチンコの導入施設として、施設情報の公開許可をいただきました。 社会福祉法人平成会が運営する特別養護老人ホーム 不老の郷の関連在宅サービスとして、地域で暮らす高齢者の方々を支えるデイサービスです。
第2デイサービスセンター お茶のみ処様では、 循環型福祉プロジェクトで導入した機能訓練用パチンコの活用風景をInstagramで公開されています。
利用者様が楽しみながら参加されている様子や施設の雰囲気をご覧いただけます。 実際の活用事例として、ぜひご覧ください。
岐阜県下呂市の「コミュニティーベース讃照庵」は、これまで「岐阜県内の福祉施設(施設名非公開)」として掲載していた導入施設です。 施設情報の公表および施設見学の相談が可能となったため、公開導入施設として情報を更新しました。
下呂市・飛騨地域周辺で、福祉施設における機能訓練用パチンコの導入事例や、レクリエーションとしての活用を確認したい施設様にとって、 事前調整のうえで見学相談ができる参考事例として掲載しています。
埼玉県児玉郡上里町の「リハビリホームイロドリ」は、住宅型有料老人ホームとして公開されている施設です。 循環型福祉プロジェクトによる機能訓練用パチンコの導入施設として、これまで「埼玉県内の福祉施設(施設名非公開)」として掲載していた情報を、公開可能な施設情報へ切り替えて掲載します。
施設名の「イロドリ」には、ご利用者様の生活に彩りを添えるという意味が込められており、スタッフとのコミュニケーションやレクリエーションを通じて、精神的な活力も高める工夫をしている施設として紹介されています。 今後は、楽しみながら身体を動かすきっかけづくりや、日常のレクリエーションの一つとして、導入後の活用が期待されます。
施設側のご意向により名称や詳細公開は行わず、導入済み地域のみ掲載している施設です。
神奈川県内の福祉施設において、循環型福祉プロジェクトによる導入が完了しています。 施設側のご希望により、現時点では施設名や詳細情報の公開は行っていません。
施設名や詳細情報の公開可否は、各施設様のご意向を最優先にしています。 このため、導入済みであっても名称や個別情報を公開しないケースがあります。
今後、掲載許可をいただけた施設については、実名での掲載へ順次切り替えていきます。 今回、岐阜県内の導入施設については公開許可をいただいたため、「コミュニティーベース讃照庵」として公開施設一覧へ反映しました。
本ページでは、導入施設様よりご提供いただいた写真や動画をもとに、 実際の活用の様子をホームページ上で順次ご紹介していきます。 単なる設置実績ではなく、導入後にどのように活用されているかまで伝えることで、 他施設様が導入後のイメージを持ちやすくなる構成を目指しています。
導入施設様からご提供いただいた実際の活用の様子は、 同様の導入を検討されている他施設様への参考事例として掲載しています。
今後も、各施設様からの活用事例を順次追加し、 導入後のイメージが分かるページとして内容を充実させていきます。
掲載可能な施設様は、取材・見学相談の対象としてご案内する場合があります。
※掲載写真は導入施設様よりご提供いただいております。
今後導入される施設様の活用事例も、掲載許可をいただいたうえで順次反映していきます。
活用レポートとして特にイメージしやすい場面を、以下にまとめています。 導入後にどのような様子で使われているのかを把握する参考としてご覧いただけます。
利用者様が機器に向かって自然に取り組んでいる場面。現場の雰囲気が最も伝わりやすい写真です。
楽しみながら継続している様子や、集中して取り組んでいる雰囲気が分かるカットです。
足踏みパッドや下半身の動きが分かる写真・動画は、機能訓練のイメージを伝えやすくなります。
握る・支える・動かすなど、上半身を使った取り組みが分かる場面も参考になります。
どのようなスペースで活用しているかが分かる写真があると、他施設様が導入を想像しやすくなります。
数秒から十数秒程度でも、実際に動いている様子が分かる動画は導入後のイメージ作りに効果的です。
日常の中での自然な利用風景が分かる資料は、他施設様にとって非常に参考になります。 施設名の公開範囲や写真掲載の可否については、各施設様のご意向を確認しながら進めています。
導入施設で実際に活用されている様子を動画でご紹介します。 利用者様が取り組んでいる雰囲気や、機能訓練・レクリエーションとしての活用イメージをご確認いただけます。
下半身の足踏み動作と遊技を組み合わせた全身運動の様子です。座位で取り組みやすく、動作の継続や集中の様子が伝わりやすい動画です。
グリップ操作を行いながら上半身を使って取り組む様子です。握る・支える・動かす動作が自然に続き、機能訓練としての活用イメージが伝わる映像です。
画面を見ながら反応し、楽しみながら継続している様子が分かる映像です。意欲を保ちながら取り組める現場の雰囲気が伝わります。
グリップ操作と足踏み運動を組み合わせ、全身を使った機能訓練として活用されている様子が分かる動画です。導入後の具体的な活用イメージにつながります。
導入施設での実際の利用風景をご紹介します。 現場でどのように活用されているか、取り組みの雰囲気や導入後のイメージが伝わる写真を掲載しています。
本ページでは、導入施設様よりご提供いただいた写真をもとに、 現場での活用イメージが分かりやすいものを掲載しています。
実際の利用風景、操作中の様子、足踏みや上半身の運動が分かる場面などは、 導入後のイメージを具体的に伝えるうえで参考になりやすい要素です。
循環型福祉プロジェクトでは、中古パチンコ台を整備し、条件に合う福祉施設へ本体と機能訓練器具1個を無償提供しています。送料は施設様のご負担となり、お申込み後に設置環境や運用体制を確認して導入可否をご案内します。
導入条件とお申込みは施設専用ページから。見学・取材については、導入施設へ直接連絡せず当社窓口へご相談ください。
※現在コメント準備中(後日掲載予定)