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介護予防用パチンコ・機能訓練用パチンコでできること

映像や音の楽しさに、
“動かすきっかけ”を組み合わせる

グローバルスタンダードの介護予防用パチンコ・機能訓練用パチンコは、単に遊技を行うための機器ではありません。
映像や音に加えて、握る・踏む・回す・こぐ・押す・引くなどの動作を取り入れやすいよう工夫し、福祉施設での活動、介護予防、機能訓練のきっかけとして活用しやすくした機器です。

このページで分かること 介護予防用パチンコ・機能訓練用パチンコでどのような動作を取り入れやすいのか、どのような器具があるのか、施設でどう活用しやすいのかを、写真つきで分かりやすくご紹介します。
視覚

映像を見る楽しさが、関心や参加の入口になりやすい構成です。

聴覚

音による刺激が加わることで、集中や反応のきっかけを作りやすくなります。

運動動作

器具を通じて、手足を動かす機会を取り入れやすくしています。

継続しやすさ

楽しさを保ちながら、活動として続けやすい形を目指しています。

介護予防用パチンコ・機能訓練用パチンコでできること

この機器のいちばん大きな特長は、映像や音の楽しさに、手足を動かすきっかけを組み合わせやすいことです。

参加の入口になりやすい

まず見てみる、少し触ってみる、応援する、といった関わり方から始めやすいのが特長です。

動作を取り入れやすい

器具を通じて、握る・踏む・回す・こぐ・押す・引くなどの動作を場面に応じて活用しやすくなります。

会話が生まれやすい

懐かしさや興味から、利用者様同士や職員との会話のきっかけになりやすい機器です。

ポイント: 介護予防用パチンコ・機能訓練用パチンコは、「運動だけ」に寄せすぎず、「楽しさだけ」に寄せすぎず、その間を作りやすいことが大きな強みです。

なぜ活用しやすいのか

施設で使いやすい理由を、分かりやすく4つに整理しました。

1
映像と音で関心を引きやすい

活動への第一歩として、見てみたくなる・近づいてみたくなるきっかけを作りやすい構成です。

2
器具で動作につなげやすい

手や足を使う動作へ自然に移りやすく、器具の組み合わせで運用の幅も広がります。

3
見守りの中で使いやすい

立位・座位・短時間など、利用者様の状態に応じて取り入れ方を考えやすいのも特長です。

4
会話や回想にもつながりやすい

昔の記憶や経験が引き出されやすく、活動そのものだけでなく場の雰囲気づくりにも役立ちます。

施設で活用しやすい場面

介護予防用パチンコ・機能訓練用パチンコは、さまざまな場面で取り入れやすい機器です。

介護予防のきっかけとして

いきなり訓練として始めるのではなく、楽しみながら活動に関わる流れの中で、動かす機会を作りやすくなります。

機能訓練の入口として

握る・踏む・回す・こぐ・押す・引くなどの器具動作を通じて、施設運用に合わせた取り入れ方を考えやすいのが特長です。

レクリエーションとして

操作する方だけでなく、周囲の見守りや応援も含めて場ができやすく、活動の広がりを作りやすくなります。

会話・回想のきっかけとして

昔の思い出や経験を話すきっかけになりやすく、利用者様同士・職員とのコミュニケーションにもつながります。

どんな器具があるのか

代表的な器具例です。利用者様の状態や施設の運用方針に合わせて、無理のない範囲でご検討ください。

握力グリップ(握る動作で玉が発射される器具)

握力グリップ

握る動作を取り入れやすい器具です。手指や前腕を使う活動のきっかけとして活用されます。

足踏みパッド(左右交互に踏む動作で反応する器具)

足踏みパッド

左右交互の踏み込みを取り入れやすい器具です。足を動かす機会づくりとして活用されます。

ハンドル器具(腕を伸ばして回す動作の例)

ハンドル器具

回す動作を通じて、腕や肩まわりを使いやすい器具です。無理のない範囲での活動として取り入れられます。

足こぎ運動(ペダル動作の例)

足こぎペダル

こぐ動作を継続しやすい器具です。下肢を使う活動として取り入れやすい代表例のひとつです。

ボール系器具(挟む・押す等の動作の例)

ボール系器具

挟む・押すなどの動作を取り入れやすい器具です。施設ごとの運用に合わせて考えやすいタイプです。

ポールバー系器具(引く・押す等の動作の例)

ポールバー系器具

引く・押す動作を取り入れやすい器具です。上肢の活動を考える際の選択肢として活用されています。

見方のポイント: どれかひとつの動作だけに限定するのではなく、利用者様の状態や施設の方針に合わせて、複数の動作を組み合わせながら考えることができます。

写真で見る活用イメージ

実際の活用イメージを見ることで、施設内での導入イメージを持ちやすくなります。

立位での活用例(立位保持・バランスに配慮しながらの運用例)
立位での活用例。見守り体制のもとで、姿勢や安全面に配慮しながら運用されるケースがあります。
腕を使って回す動作の活用例
回す動作の活用例。映像や音と連動することで、活動に取り組みやすい雰囲気を作りやすくなります。
ご注意: 立位での活用を行う場合は、転倒リスクや見守り体制に十分配慮し、施設内ルールに沿って運用してください。

現場の声から広がってきた考え方

当社では、単なる娯楽ではなく、施設運用の中で活用しやすい機器を目指して改良を重ねてきました。

足を動かす機会づくり

足元のパッドを踏む動作で反応する仕組みなどを通じて、足を動かすきっかけを作る取り組みが行われてきました。

複合動作の考え方

手だけ、足だけではなく、複数の動作を場面に応じて組み合わせることで、より運用しやすい可能性が広がってきました。

※ 施設の運用、利用者様の状態、見守り体制により適切な取り入れ方は異なります。導入時に状況を伺いながらご案内します。

導入施設から寄せられた声の例

活動の時間や関わり方が、少しずつ変化していくケースがあります。

足踏み動作の器具を活用された方について、当初は短時間だったところから、徐々に長く利用できるようになったという声が寄せられています。
※ 個別の結果には差があります。ページ掲載の際は、施設様の承諾範囲に基づいて編集します。

よくある質問

「機能訓練」としてどのように位置付ければよいですか?

福祉施設では、レクリエーションや活動の一環として「手・足を動かす機会」「集中を伴う活動」として活用される事例があります。 医療行為や治療目的ではなく、施設運用の中で無理のない範囲で取り入れる考え方が基本です。

安全に運用するコツはありますか?

利用者様の状態や見守り体制に合わせて、器具の選定、時間設定、負荷の調整を行うことが重要です。 立位での活用を行う場合は、転倒リスクへの配慮や見守り体制の確保など、施設内ルールに沿って運用してください。

導入前に試せますか?

導入検討中の施設様向けに、状況を伺いながらご案内しています。まずはお問い合わせよりご相談ください。

どのような施設に向いていますか?

活動の参加きっかけを増やしたい施設様、介護予防や機能訓練の入口を探している施設様、会話や回想のきっかけを増やしたい施設様などに向いています。

免責・注意事項

本ページは施設運用の参考情報です。

特定の医学的効果・治療効果を保証するものではありません。実施内容・負荷・実施時間は、利用者様の状態および施設の運用方針に応じてご検討ください。
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