握る・保持する
握力グリップなどを使い、手指や前腕を使う動作を取り入れます。
器具を動かす操作とパチンコの画面・音を組み合わせ、身体を動かす活動へ参加するきっかけをつくります。
同じパチンコ台でも、接続する器具によって上半身・下半身の異なる動作を取り入れられます。
握力グリップなどを使い、手指や前腕を使う動作を取り入れます。
足踏みパッドやペダルで、左右の足を動かすきっかけを作ります。
足こぎペダルで、座位で連続した下肢動作を取り入れます。
ハンドル器具を使い、腕や肩まわりを動かす操作を行います。
ボール器具やポールバーで、上肢を前後に動かす操作を行います。
バランスボードで、座位を基本に前後・左右の動きを取り入れます。
写真は器具と動作を説明するための例です。実際の導入内容・付属品は施設ごとに確認します。

握る動作をパチンコ操作につなげます。

左右交互の踏み込みを取り入れます。

座位で足を踏み込む動作を取り入れます。

回す・保持する上肢動作を取り入れます。
座位でこぐ動作を継続して行います。

押す・引くなどの上肢動作を取り入れます。

引く動作をパチンコ操作につなげます。

座位を基本に、前後・左右の重心移動を取り入れます。
器具の写真・使い方・身体の動きを詳しく紹介。製品化済みの木製バランスボードも掲載しています。
文章だけでは分かりにくい姿勢、器具の動かし方、画面との連動を確認できます。
足踏み、上半身操作、画面への集中を組み合わせた実際の利用シーンです。最初にこの動画を見ると、機器全体の使い方を把握しやすくなります。
左右の足で踏み込む動作。
座位で左右交互に足を動かす様子。
ボール器具を使った押す・引く動作。
座位で継続してこぐ動作。
上肢で回す・保持する動作。
施設種別や利用者様によって反応は異なります。実際のアンケートや現場写真をもとにした事例から確認できます。
機能訓練用パチンコと、パチンコ台を福祉の現場で再活用する「循環型福祉プロジェクト」は、テレビ・新聞に加え、介護分野の専門媒体でも取り上げられています。導入を検討する際の参考情報として、各掲載内容をご覧いただけます。
NHK前橋および「おはよう日本」首都圏版で、福祉現場での取り組みが紹介されました。
NHKでの紹介を詳しく見る →2026年5月、取り組みが共同通信を通じて配信され、全国各地の地方紙に掲載されました。
全国地方紙の掲載実績を見る →機能訓練用パチンコや福祉現場での活用について、介護現場向け専門誌で紹介されました。
『レクリエ』の掲載詳細を見る →2026年10月9日公開の記事で、当社の循環型福祉プロジェクトが複数の取り組みの一つとして紹介されました。
『レバウェル介護』の掲載詳細を見る →※各媒体の記事は掲載時点の内容です。紹介・報道は、製品の効果や媒体による推奨・保証を意味するものではありません。
器具を使えば誰にでも同じ運動が適するわけではありません。利用者さまと環境に合わせて判断します。
いきなり購入する必要はありません。施設で実際の反応を確認する無料デモ、継続利用向けレンタル、販売から選べます。
利用目的、利用者層、設置場所を伺い、現在ご案内できる器具と導入方法をご説明します。まず試したい場合は無料デモから相談できます。