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共同研究・実証実験パートナー募集
―「機能訓練×遊び」の科学的根拠を、共に―

特許第6719977号(機能訓練装置)を活かし、福祉施設での「楽しさが継続につながる」取り組みを、 評価設計・検証・発表まで一緒に進めていただけるパートナーを募集しています。

🏅 特許第6719977号 🏆 年間100台以上の導入実績 📊 エビデンス構築 🧩 予備検証〜中長期まで

※ 本ページは研究・検証の募集案内です(導入のご相談は お問い合わせ より承ります)。

目指すのは「楽しさ」を継続につなげ、説明できる取り組みにすること

福祉施設の現場では、運動や機能訓練の「継続」が成果を左右します。一方で、継続を支える仕組みは施設ごとに異なり、 導入理由(稟議・説明)を支える根拠が求められます。私たちは、特許技術と現場フィールドを活かし、 学術的・実務的に妥当な形での検証を共創したいと考えています。

提供できるリソース

  • 特許技術:運動器具と遊技機を連動させる仕組み(特許第6719977号)の機材提供・調整
  • フィールド:導入先(デイサービス等)でのデータ収集協力(条件は都度調整)
  • 運用ノウハウ:現場の負担が増えにくい運用ルール例(見守り・時間・音量等)
  • 改修相談:研究目的に応じた運用設計・機材構成の相談(できる範囲で調整)

※ 研究目的・安全配慮・環境条件により対応範囲は異なります。

ご一緒したいこと

  • 研究設計:評価指標、介入条件、比較条件、観察期間の設計
  • 評価・分析:測定、統計解析、定性評価(インタビュー等)
  • 倫理・同意:所属機関の倫理指針に準拠した同意取得・情報管理
  • 成果整理:学会・論文・報告書・施設向け説明資料への落とし込み

※ 「まずは予備的検証だけ」など、段階的な進め方も歓迎です。

共同研究テーマ案(例)

下記は一例です。現場の課題や研究関心に合わせて、テーマ設定からご相談いただけます。

📊 テーマ例
【認知機能】 反復運動と即時フィードバック(音・映像・達成感)を伴う活動が、認知機能の維持に与える影響の探索的評価
【継続・参加意欲】 ゲーミフィケーション要素が、機能訓練(運動)の継続率・参加率に与える影響(短期〜中期)
【ADL / 身体機能】 上肢・下肢の反復動作を伴う活動が、筋力・可動域・バランス・歩行関連指標に与える影響の検証
【心理・QOL / 回想】 回想のきっかけとなる活動が、QOL・情動・コミュニケーションに及ぼす影響(定性+量的評価)

※ 記載は研究テーマの方向性であり、特定の効果を保証するものではありません。

進め方(最短ルート)

目的と評価指標を先にそろえると、現場との調整がスムーズです。

1目的のすり合わせ
研究目的/対象/期間/評価指標(量的・定性的)を整理
2設計と役割分担
介入条件・比較条件、データ取得方法、担当範囲を合意
3倫理・同意・運用
倫理審査・同意取得・個人情報管理、現場運用ルールを整備
4実施・評価・成果整理
データ収集→解析→学会/報告書/施設向け説明資料へ落とし込み

倫理・個人情報・安全配慮

※ 研究の実施可否・範囲は、施設環境や体制、対象者の状態等を踏まえて個別に判断します。

よくある質問

Q. どのような機関・職種が応募対象ですか?
A. 大学・研究機関、医療/介護領域の専門職(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士等)、 自治体・教育機関、企業の研究部門など、評価設計・分析・検証に関わる方を歓迎します。
Q. 倫理審査や個人情報の取り扱いはどうなりますか?
A. 原則として共同研究側の所属機関の倫理指針・倫理審査に準拠します。個人情報は適切に匿名化し、 同意取得・情報管理の手順を共同で整備します。
Q. 費用や契約形態は決まっていますか?
A. 研究目的・期間・機材構成・役割分担により異なるため、まずはご相談ください。 共同研究契約・機材貸与・フィールド協力など、無理のない形で調整します。
Q. どの程度の期間で実施できますか?
A. 予備的検証(短期)から中長期のフォローアップまで調整可能です。目的と評価指標に合わせて実施計画をご提案します。

共同研究について、まずは相談から

「評価設計だけ相談したい」「現場で実施できるか確認したい」など、段階的な相談でも大丈夫です。
目的・対象・期間のメモがあると、初回打ち合わせがスムーズです。

※ 研究内容により、守秘・契約・倫理対応等の事前調整が必要になります。ご相談内容に応じてご案内します。
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