有限会社グローバルスタンダード 循環型福祉プロジェクト
メディア掲載のお知らせ

NHK前橋「ほっとぐんま630」で
循環型福祉プロジェクトが紹介されました

公開日:2026-04-15 2026-04-14 放送 導入相談・見学相談 受付中 導入施設ページ公開中

有限会社グローバルスタンダードが取り組む「循環型福祉プロジェクト」が、 NHK前橋「ほっとぐんま630」で紹介されました。
本プロジェクトは、役目を終えた中古パチンコ台を回収し、当社の技術により 機能訓練用パチンコとして再生したうえで、福祉施設へつないでいく取り組みです。
群馬県桐生市から全国へ、介護レクリエーションや機能訓練の新しい形を広げていく実践として、地域発の取り組みが注目を集めています。

この記事の要点
NHK前橋「ほっとぐんま630」で紹介されたことをお知らせするとともに、 循環型福祉プロジェクトの概要、撮影協力施設、共同開発・試作の動き、 さらに実際の導入施設・見学相談・企業やホール様向け支援案内まで、 初めて知ってくださった方にも分かりやすく整理しています。

「役目を終えた台を、もう一度誰かの笑顔や機能訓練につながる形で活かしたい。群馬県桐生市から始まったこの取り組みを、全国の福祉施設へ広げていきたいと考えています。」

有限会社グローバルスタンダード 代表取締役 野口 智行
2026年4月14日 放送
NHK前橋「ほっとぐんま630」にて、循環型福祉プロジェクトが紹介されました。
現在のご案内
福祉施設様の導入相談・見学相談、使わなくなったパチンコ台の回収相談、 企業・ホール様からのご支援相談を受け付けています。
現在、NHK放送後につき施設様からの導入相談が増えています。
実際の導入施設や見学可能施設もご案内しています。導入をご検討の方は、お早めにご相談ください。
企業・ホール様へ
中古遊技機のご提供、搬出・運搬のご相談、整備・加工費の協賛など、 本プロジェクトを支える企業・ホール様向けのご案内もご用意しています。
▶ 企業・ホール様向け ご支援のご案内はこちら

今回ご紹介いただいた内容について

NHK前橋「ほっとぐんま630」では、循環型福祉プロジェクトの背景や目的、そして「使われなくなった遊技機に新たな役割を持たせる」という取り組みの考え方が紹介されました。

役目を終えた台を、もう一度社会の役に立つ形へ

更新や入替、ご家庭での保管などを経て使われなくなった中古パチンコ台を回収し、整備・動作確認・安全確認を行ったうえで、福祉の現場へつなぐ取り組みとして紹介されています。

単なる娯楽ではなく、機能訓練のきっかけへ

映像や音だけでなく、握る・踏む・回す・こぐ・押す・引くといった器具動作を組み合わせながら活用できる点も、本プロジェクトの特徴として発信しています。

初めてこの取り組みを知ってくださった皆さまへ
本プロジェクトは、単に中古台を再利用するだけでなく、福祉施設での活動・参加・会話・機能訓練のきっかけづくりを目指して運営しています。

循環型福祉プロジェクトとは

循環型福祉プロジェクトは、ご家庭や業界で使われなくなった中古パチンコ台を回収し、機能訓練用パチンコとして再生し、福祉施設へつなぐ取り組みです。

1. 回収

ご家庭・ホール様・業界関係企業様などから、役目を終えた中古パチンコ台を回収します。

2. 再生

分解・整備・動作確認・安全確認を行い、機能訓練用として活用しやすい形へ調整します。

3. 福祉施設へ

施設様の用途・設置環境・運用体制を確認したうえで、無償でご案内します。

適正流通への配慮
本プロジェクトは、業界の適正な流通・リサイクル慣行を尊重し、合意の得られた遊技機のみを対象として進めています。不正転売や不適切な流出を目的とするものではありません。

撮影・検証は実際の福祉現場で行われました

今回のNHK前橋「ほっとぐんま630」の撮影は、実際の福祉施設のご協力のもと行われました。現場の雰囲気や活用イメージが伝わる形で取材が進められています。

トレーニングハウスR

撮影は、トレーニングハウスR様のご協力のもと実施されました。実際の利用環境の中で、機能訓練としての活用や器具との組み合わせの可能性を確認しながら進めています。

施設名 トレーニングハウスR
所在地 〒376-0121 群馬県桐生市新里町新川1167-1
公式サイト https://team-r.co.jp/thr/
NHK前橋による循環型福祉プロジェクトの撮影風景
NHK前橋「ほっとぐんま630」取材時の実際の撮影風景

現場での様子がそのまま取材されました

今回の撮影では、実際の福祉施設内での活用環境や、利用者様・職員様とのやり取り、 そして機能訓練用パチンコと関連器具の可能性について、現場の空気感ごと丁寧に取材していただきました。

見学・取材をご希望の方へ
見学相談は当社窓口にて受付しています。施設へ直接ではなく、 お問い合わせフォーム またはお電話よりご相談ください。

現場から生まれた新しい機能訓練器具の試作

NHK前橋の撮影中、実際に足踏み型の運動器具を使用している利用者様の様子を見て、 「この動きを機能訓練用パチンコと組み合わせることができないか」と考えたことがきっかけとなり、 新たな試作機の開発につながりました。

足踏み型の運動器具を使用している様子
撮影時に着想のきっかけとなった足踏み型器具の活用場面
機能訓練用パチンコへの転用を想定した足踏み型試作機
機能訓練用パチンコとの連動を想定して試作したモデル
傾斜を活かした足踏み型バランストレーナー試作モデル
傾斜を活かした試作モデル

「見る」から「動く」へ

パチンコの映像や音に加え、足踏みやバランス動作を組み合わせることで、 受動的なレクリエーションではなく、能動的な機能訓練へとつなげることを目指しています。

完成した試作機を実際に施設利用者様に試していただいている様子
試作機が完成し、実際に施設利用者様に試していただいた様子

試作して終わりではなく、実際の現場で試してもらいました

試作機は形にするだけでなく、実際に施設利用者様に試していただきました。 机上の発想にとどまらず、現場での使いやすさや動きの自然さ、取り組みやすさを確認しながら改良につなげていく流れが始まっています。

開発の特徴
本器具は、現場の利用者様の動きから着想を得て、その場の発想をもとに試作へ進めたものです。さらに試作後には実際の施設利用者様に試していただき、現場起点で検証を重ねながら形にしています。

福祉施設で活用しやすい理由

デイサービスや介護施設では、「レクリエーションが飽きてしまう」「運動が続かない」といった悩みが少なくありません。 本プロジェクトは、機能訓練用パチンコを通じて、楽しみながら体を動かす介護レクリエーションの新しい形を目指しています。

映像や音が参加のきっかけになりやすい

懐かしさや関心から入りやすく、活動への参加導線をつくりやすい特長があります。

器具を通じた動作につなげやすい

握る・踏む・回す・こぐ・押す・引くなど、施設運用に合わせた動作の機会を取り入れやすい構成です。

見ているだけの参加も生まれやすい

応援や声かけが自然に生まれやすく、場の一体感やコミュニケーションのきっかけにつながります。

会話や回想のきっかけになりやすい

昔の思い出を語るきっかけになり、利用者様同士や職員とのやりとりが生まれやすくなります。

放送をきっかけに、さらに詳しく知りたい方へ

NHK前橋の放送をきっかけに本プロジェクトを知ってくださった方へ向けて、 導入の流れ、なぜ機能訓練につながるのか、実際の現場の声などを確認しやすいページをまとめました。 群馬県桐生市から全国へ広がる取り組みとして、全体像を知りたい方は下記ページもあわせてご覧ください。

この放送を見て知ってくださった方へ

福祉施設の方 導入条件や申込みの流れは、施設向け申込みページで詳しくご確認いただけます。
実際の導入事例を確認したい方は、導入施設一覧ページもあわせてご覧ください。
個人の方 放送でも紹介された通り、ご家庭で使われなくなった1台が、福祉施設での笑顔や機能訓練につながります。
回収の詳細は、回収のご案内ページをご覧ください。
企業・ホール様 中古遊技機のご提供、搬出・運搬、整備・加工費の協賛などは、 企業・ホール様向け ご支援のご案内ページからご確認いただけます。
福祉施設への循環を支えるパートナーとしてのご相談を受け付けています。
プロジェクト全体 全体像は、循環型福祉プロジェクトのトップページにまとめています。

企業・ホール様のご支援も、この取り組みを支えています

循環型福祉プロジェクトは、福祉施設への導入だけで完結するものではありません。 回収・搬出・運搬・整備・加工費の協力など、企業・ホール様からの支援によって循環の仕組みが成り立っています。

企業・ホール様向け ご支援のご案内

役目を終えた中古遊技機のご提供、複数台の回収相談、搬出や運搬のご相談、 整備・加工費の協賛などをご検討中の企業・ホール様は、 専用のご案内ページをご確認ください。

このようなご相談に対応しています
・中古遊技機のご提供
・ホールや倉庫にある台の整理・回収相談
・搬出や運搬に関するご相談
・整備・加工費などの協賛相談

施設導入をご検討中の方へ(重要事項)

  • 本体と機能訓練器具は無償提供です(発送時の送料のみ施設様ご負担)
  • 無償提供は原則1施設1台です
  • 中古パチンコ台のため、機種の指定はできません
  • 無償提供のため保証はありませんが、発送前に整備・動作確認・安全確認を行います
  • 故障時は有償修理で対応可能です
  • 申込み後、設置環境・用途・運用体制を確認のうえ導入可否をご案内します
ご注意
本プロジェクトは「無料でもらえるから申し込む」ことを前提とした企画ではありません。施設での活用目的が明確で、安全に運用できることを確認したうえでご案内しています。

ご自身の立場に合うページからご確認ください

現在、NHK放送後につき施設様からの導入相談が増えています。導入をご検討の方はお早めにご相談ください。

NHK前橋「ほっとぐんま630」で本プロジェクトを知ってくださった皆さまへ向けて、目的別の案内先をまとめています。

※実際に導入されている「トレーニングハウスR様」など、見学相談が可能な施設もあります。詳細は導入施設ページをご確認ください。

循環型福祉プロジェクトは、役目を終えたパチンコ台を再生し福祉施設へつなぐ取り組みです。

このページについて

このページは、有限会社グローバルスタンダードが運営し、群馬県桐生市から全国へ広がる循環型福祉プロジェクトに関する放送紹介のお知らせとして作成しています。

運営

有限会社グローバルスタンダード
循環型福祉プロジェクトの情報発信ページとして、本取り組みの概要や案内先を整理しています。

掲載方針

メディア掲載やお知らせの更新に合わせて、内容を順次見直します。最新情報は、循環型福祉プロジェクトのトップページ、導入施設ページ、企業支援ページ、関連ページも併せてご確認ください。