有限会社グローバルスタンダード 機能訓練用パチンコ
メディア掲載のお知らせ

NHK前橋「ほっとぐんま630」で紹介され、
さらにNHK「おはよう日本(首都圏版)」でも放送されました

公開日:2026-04-15 2026-04-14 NHK前橋 放送 2026-04-17 NHK首都圏版 放送 導入相談・見学相談 受付中 デモ機・導入案内あり

有限会社グローバルスタンダードが展開する「機能訓練用パチンコ」の取り組みが、 NHK前橋「ほっとぐんま630」で紹介され、さらにNHK「おはよう日本(首都圏版)」でも放送されました。
本取り組みは、パチンコを“楽しみながら体を動かす機能訓練”として活用する新しい形として、 福祉施設での導入や活用が広がっています。
またその一環として、使われなくなった台を再活用し施設へつなぐ 「循環型福祉プロジェクト」も展開しています。

この記事の要点
NHK前橋「ほっとぐんま630」で紹介された内容をもとに、 機能訓練用パチンコとは何か、なぜ福祉施設で活用されているのか、 現場での活用や試作器具の考え方、導入相談・見学相談の案内先、 そしてその取り組みの一つである循環型福祉プロジェクトまで、 初めて知ってくださった方にも分かりやすく整理しています。

「パチンコを単なる遊びで終わらせず、楽しみながら体を動かす機能訓練として活かしたい。その選択肢を、全国の福祉施設へ広げていきたいと考えています。」

有限会社グローバルスタンダード 代表取締役 野口 智行
2026年4月14日 放送
NHK前橋「ほっとぐんま630」にて、機能訓練用パチンコの取り組みが紹介されました。
2026年4月17日 放送
NHK「おはよう日本(首都圏版)」でも、機能訓練用パチンコの取り組みが紹介されました。
現在のご案内
福祉施設様の導入相談・見学相談、デモ機のご相談、 そして循環型福祉プロジェクトに関するご相談を受け付けています。
現在、NHK放送後につき施設様からのご相談が増えています。
実際の導入事例や見学のご相談も受け付けています。導入をご検討の方は、お早めにご相談ください。
循環型福祉プロジェクトも進行中
当社では、機能訓練用パチンコの取り組みの一環として、 役目を終えた中古パチンコ台を再生し福祉施設へつなぐ 循環型福祉プロジェクトも展開しています。
▶ 循環型福祉プロジェクトについてはこちら

今回の放送実績

今回の掲載実績を、初めて見る方にも分かりやすいように整理しています。

2
NHK放送実績
NHK前橋・NHKおはよう日本首都圏版
1
撮影協力施設
トレーニングハウスR様
1
主役の取り組み
機能訓練用パチンコ
1
関連プロジェクト
循環型福祉プロジェクト

今回ご紹介いただいた内容について

NHK前橋「ほっとぐんま630」では、機能訓練用パチンコの背景や目的、 そして「楽しみながら体を動かす」という考え方が紹介されました。 その流れが、NHK「おはよう日本(首都圏版)」での放送にもつながっています。

パチンコを“体を動かすきっかけ”として活用

映像や音による関心の引き込みだけでなく、握る・踏む・回す・こぐ・押す・引くといった動作につなげやすい点が、機能訓練用パチンコの特長として紹介されました。

楽しさがあるから、続けやすい

「運動だけでは続きにくい」「参加のきっかけが必要」という現場課題に対して、楽しみや懐かしさを入口にしながら活動につなげる形として伝えられました。

初めてこの取り組みを知ってくださった皆さまへ
当社が取り組んでいる中心は機能訓練用パチンコです。 その中の一つの取り組みとして、再活用による提供を行う循環型福祉プロジェクトも運営しています。

機能訓練用パチンコとは

機能訓練用パチンコは、パチンコの楽しさや関心を入口にしながら、 福祉施設での活動参加、運動のきっかけ、会話、継続的な取り組みにつなげることを目指した活用方法です。

1. 参加しやすい

映像・音・懐かしさがあることで、活動への最初の一歩を作りやすい特長があります。

2. 動作につなげやすい

握る・踏む・押すなど、施設の運用に合わせてさまざまな動きを取り入れやすい構成です。

3. 続けやすい

楽しみながら取り組めるため、単調な運動だけでは続きにくい方にもきっかけを作りやすくなります。

当社の取り組みの位置づけ
当社は、福祉施設向けに機能訓練用パチンコの導入支援・デモ機・レンタル・販売を行っており、 その一部の取り組みとして、再活用による提供を行う循環型福祉プロジェクトも展開しています。

撮影・検証は実際の福祉現場で行われました

今回のNHK前橋「ほっとぐんま630」の撮影は、実際の福祉施設のご協力のもと行われました。 現場の雰囲気や活用イメージが伝わる形で取材が進められています。

トレーニングハウスR

撮影は、トレーニングハウスR様のご協力のもと実施されました。実際の利用環境の中で、 機能訓練としての活用や器具との組み合わせの可能性を確認しながら進めています。

施設名 トレーニングハウスR
所在地 〒376-0121 群馬県桐生市新里町新川1167-1
公式サイト https://team-r.co.jp/thr/
NHK前橋による機能訓練用パチンコの撮影風景
NHK前橋「ほっとぐんま630」取材時の実際の撮影風景

現場での様子がそのまま取材されました

今回の撮影では、実際の福祉施設内での活用環境や、利用者様・職員様とのやり取り、 そして機能訓練用パチンコと関連器具の可能性について、現場の空気感ごと丁寧に取材していただきました。

見学・取材をご希望の方へ
見学相談は当社窓口にて受付しています。施設へ直接ではなく、 お問い合わせフォーム またはお電話よりご相談ください。

現場から生まれた新しい機能訓練器具の試作

NHK前橋の撮影中、実際に足踏み型の運動器具を使用している利用者様の様子を見て、 「この動きを機能訓練用パチンコと組み合わせることができないか」と考えたことがきっかけとなり、 新たな試作機の開発につながりました。

足踏み型の運動器具を使用している様子
撮影時に着想のきっかけとなった足踏み型器具の活用場面
機能訓練用パチンコへの転用を想定した足踏み型試作機
機能訓練用パチンコとの連動を想定して試作したモデル
傾斜を活かした足踏み型バランストレーナー試作モデル
傾斜を活かした試作モデル

「見る」から「動く」へ

パチンコの映像や音に加え、足踏みやバランス動作を組み合わせることで、 受動的なレクリエーションではなく、能動的な機能訓練へとつなげることを目指しています。

完成した試作機を実際に施設利用者様に試していただいている様子
試作機が完成し、実際に施設利用者様に試していただいた様子

試作して終わりではなく、実際の現場で試してもらいました

試作機は形にするだけでなく、実際に施設利用者様に試していただきました。 机上の発想にとどまらず、現場での使いやすさや動きの自然さ、取り組みやすさを確認しながら改良につなげていく流れが始まっています。

開発の特徴
本器具は、機能訓練用パチンコの可能性を広げるために、現場の利用者様の動きから着想を得て試作へ進めたものです。さらに試作後には実際の施設利用者様に試していただき、現場起点で検証を重ねながら形にしています。

福祉施設で活用しやすい理由

デイサービスや介護施設では、「レクリエーションが飽きてしまう」「運動が続かない」といった悩みが少なくありません。 機能訓練用パチンコは、楽しみながら体を動かす新しい形として活用されています。

映像や音が参加のきっかけになりやすい

懐かしさや関心から入りやすく、活動への参加導線をつくりやすい特長があります。

器具を通じた動作につなげやすい

握る・踏む・回す・こぐ・押す・引くなど、施設運用に合わせた動作の機会を取り入れやすい構成です。

見ているだけの参加も生まれやすい

応援や声かけが自然に生まれやすく、場の一体感やコミュニケーションのきっかけにつながります。

会話や回想のきっかけになりやすい

昔の思い出を語るきっかけになり、利用者様同士や職員とのやりとりが生まれやすくなります。

循環型福祉プロジェクトは、この取り組みの一つです

当社が中心に取り組んでいるのは機能訓練用パチンコの普及です。 その中の一つとして、使われなくなった中古パチンコ台を再生し、福祉施設へつなぐ 循環型福祉プロジェクトも進めています。

1. 回収

ご家庭・ホール様・業界関係企業様などから、役目を終えた中古パチンコ台を回収します。

2. 再生

分解・整備・動作確認・安全確認を行い、機能訓練用として活用しやすい形へ調整します。

3. 福祉施設へ

必要とする施設へつなぎ、活動や機能訓練のきっかけとして活用いただきます。

循環型福祉プロジェクトの位置づけ
循環型福祉プロジェクトは独立した話題としてではなく、 当社が展開する機能訓練用パチンコの取り組みを支える一つの実践モデルとして位置づけています。

放送をきっかけに、さらに詳しく知りたい方へ

NHK前橋およびNHK「おはよう日本(首都圏版)」の放送をきっかけに本取り組みを知ってくださった方へ向けて、 機能訓練用パチンコの考え方、活用方法、導入の流れ、現場の声などを確認しやすいページをまとめました。

この放送を見て知ってくださった方へ

福祉施設の方 機能訓練用パチンコの導入相談、デモ機、レンタル、販売については、 デモ機案内レンタル案内販売案内をご覧ください。
実際の導入事例を確認したい方は、導入事例ページもあわせてご覧ください。
機能訓練の考え方を知りたい方 なぜパチンコが機能訓練につながるのか、どのような運動や使い方があるのかは、 解説ページ機能訓練用パチンコの紹介ページで詳しくご覧いただけます。
循環型福祉プロジェクトに関心のある方 放送でも触れられた通り、当社では機能訓練用パチンコの取り組みの一環として、 再活用による提供も行っています。詳細は 循環型福祉プロジェクトをご覧ください。
企業・ホール様 中古遊技機のご提供や、循環型福祉プロジェクトを通じた連携については、 企業・ホール様向け ご支援のご案内ページからご確認いただけます。

導入をご検討中の施設様へ

  • 当社では、デモ機・レンタル・販売など、施設様の状況に応じた導入方法をご案内しています
  • 活用方法や対象者像、施設内での運用イメージも含めてご相談いただけます
  • 実際の導入事例や見学相談を通じて、現場に合うかどうか確認いただけます
  • 循環型福祉プロジェクトによる再活用台のご案内は、状況や条件に応じて個別にご案内しています
  • 安全面や運用面に配慮しながら、施設で無理なく活用できる形をご提案します
ご案内について
放送をご覧になって興味を持ってくださった施設様には、いきなり導入を決めるのではなく、 まずはデモ機・活用相談・事例確認から進めていただく形がおすすめです。

ご自身の目的に合うページからご確認ください

現在、NHK放送後につき施設様からのご相談が増えています。導入をご検討の方はお早めにご相談ください。

NHK前橋「ほっとぐんま630」およびNHK「おはよう日本(首都圏版)」で 機能訓練用パチンコの取り組みを知ってくださった皆さまへ向けて、目的別の案内先をまとめています。

このページについて

このページは、有限会社グローバルスタンダードが運営し、 機能訓練用パチンコに関する放送紹介のお知らせとして作成しています。 その関連情報として、循環型福祉プロジェクトについても案内しています。

運営

有限会社グローバルスタンダード
機能訓練用パチンコの情報発信ページとして、 取り組みの概要や案内先を整理しています。

掲載方針

メディア掲載やお知らせの更新に合わせて、内容を順次見直します。 最新情報は、機能訓練用パチンコ関連ページ、導入事例ページ、循環型福祉プロジェクト関連ページも併せてご確認ください。