有限会社グローバルスタンダード
介護レクリエーション × 活動のきっかけ × 福祉施設向けパチンコ

パチンコは機能訓練になるのか?
握る・踏む・こぐ運動と評価方法【2026年版】

パチンコそのものが機能訓練になるわけではありません。
しかし、パチンコの楽しさ・参加しやすさ・会話の生まれやすさを活かしながら、 手や腕、足を動かす器具と組み合わせることで、体を動かす活動や機能訓練のきっかけとして活用することは可能です。

2015年開発・2016年導入開始 福祉施設への導入経験をもとに、現場に合う使い方を積み上げてきました。
特許技術と複数の導入方法 特許第6719977号に関わる仕組みと、販売・レンタル・デモ・循環型福祉を案内しています。
この記事が入口になる 機能訓練・販売・デモ・無償提供・FAQ・相談先まで一通り確認できます。
足踏みパッドを使いながら機能訓練用パチンコに取り組む実際の利用イメージ
公開日:2026-03-14 更新日:2026-08-29 運営:有限会社グローバルスタンダード

介護施設やデイサービスでは、次のような悩みを聞くことが少なくありません。

  • レクリエーションがマンネリ化している
  • 体操や運動を嫌がる利用者様がいる
  • 参加する人と見ている人に分かれてしまう
  • 自然に体を動かすきっかけを作りたい

「運動をしてください」と言われると参加しにくい利用者様でも、本人の興味がある活動なら参加のきっかけが生まれることがあります。 その選択肢の一つが、楽しみと専用器具による運動を組み合わせた機能訓練用パチンコです。

最初に大切な結論: パチンコそのものが機能訓練になるわけではありません。
しかし、パチンコの懐かしさ・参加しやすさ・継続しやすさを活かしながら、 手や腕、足を動かす器具と組み合わせることで、体を動かす活動や機能訓練のきっかけとして活用することは可能です。

当社は2015年に機能訓練用パチンコの開発を完了し、2016年から福祉施設への導入を開始しました。 現在も販売・レンタル・デモ・循環型福祉プロジェクトを通じて、施設ごとの目的や環境に合わせた導入支援を行っています。 この記事では、なぜパチンコが参加しやすいレクリエーションになるのか、 なぜ体を動かすきっかけになるのか、どのような器具があるのか、 そしてどのような導入方法があるのかまで、現場経験をもとに解説します。

公開している現場事例から確認できること

「興味を持つ」「繰り返し使う」「活動場所へ移動する」という変化

機能訓練用パチンコの価値は、単に「楽しそう」という印象だけでは判断できません。当社では、施設の許可を得た事例やアンケートを公開し、利用回数、リピート状況、職員から寄せられた反応を確認できるようにしています。

特養での2週間デモ延べ180回利用

45名が利用し、20名が複数回利用した事例です。短期間でも繰り返し選ばれたことを確認できます。

障害者支援施設10名中8名が再利用

車いす利用者など、エアバイクに乗りにくい方の下肢運動につながったという回答がありました。

活動参加のきっかけ自分から活動場所へ

普段は部屋から出てこなかった利用者が、機器に関心を示し、自分から来て複数回取り組んだ例があります。

※上記は公開中の個別事例・施設アンケートに基づく要約です。すべての利用者に同じ変化が生じることを示すものではありません。

機能訓練用パチンコの器具とパチンコ台を組み合わせた活用イメージ
懐かしさや楽しさだけでなく、器具を組み合わせて体を動かすきっかけづくりへつなげる考え方です。

パチンコが介護レクリエーションとして参加しやすい理由

参加のハードルが低い

体操のように最初から「動くこと」が前提ではなく、まずは見る・興味を持つ・少し触ってみるという入り方がしやすいのが特徴です。

見ているだけでも場に入れる

必ずしも全員が積極的に操作しなくても、周囲で見ているだけで楽しめる場面があり、参加のきっかけが作りやすくなります。

会話が自然に生まれやすい

「当たった」「懐かしい」「昔やったことがある」といった声が出やすく、利用者様同士や職員とのコミュニケーションにつながりやすい活動です。

継続しやすさがある

結果が出る、次が気になる、周囲が盛り上がるといった要素があるため、単なる運動より入りやすいケースがあります。

動画で見る、実際の利用シーン

写真や文章だけでは、身体の動き、画面への集中、職員との距離感までは分かりません。以下の動画では、座位で足踏みや上半身の操作を行いながら取り組む様子を確認できます。

導入前に確認したい4つのポイント

  • 座位でどのような姿勢になるか
  • 手や足をどの程度動かしているか
  • 画面を見ながら継続できているか
  • 職員がどのように見守れるか

昔の経験や会話のきっかけになることがある

パチンコは、多くの方にとって若い頃の思い出と結びついている遊びです。 そのため、「昔よくやった」「懐かしい」「この機種を覚えている」といった会話が自然に生まれます。

こうした会話が、昔の経験を思い出して語るきっかけになることもあります。ただし、専門的な回想法と同じ効果を持つと断定するものではありません。 パチンコは、本人の経験や好みに合う場合に、会話・思い出・参加へつながる可能性がある活動です。

しかし従来のパチンコは「運動」ではなかった

パチンコは、楽しい・懐かしい・盛り上がるというレクリエーションとしては優れていました。 しかし一方で、体を動かす活動としては、ほとんど活用されてきませんでした。

理由はシンプルです。従来のパチンコは、座って遊ぶ、手元操作が中心というものだったからです。 つまり、娯楽としては優れているが、運動としては活用されていなかったのです。

そこで当社は、パチンコを単なる娯楽で終わらせず、 体を動かすきっかけとして活用できる形にできないかと考え、介護予防用・機能訓練用パチンコの開発と提案を進めてきました。

2015年から取り組んできたからこそ見えてきた変化

当社は2015年に開発を完了し、2016年から福祉施設への導入を開始しました。

導入当初、利用者様からよくいただいたのが 「パチンコなら手打ちではないのか」 という反応でした。 2015年当時に施設を利用されていた方々にとって、パチンコといえば昔の手打ち式パチンコの印象が強く、 そもそもパチンコをほとんど経験していない方も少なくありませんでした。

つまり、こちらが想像するほど最初から自然に受け入れられたわけではありませんでした。 「懐かしい」と感じる方もいれば、「今のパチンコはよく分からない」と戸惑う方もいました。 だからこそ大切だったのは、ただ台を置くだけではなく、どうやって参加の入口を作るかということでした。

ここで見えてきたのは、パチンコは置けば自然に広がるものではない、という現実です。
最初の声かけ、周囲の盛り上がり、少し触ってみたくなる空気づくり。そうした運用面があって初めて、活動として根づきやすくなります。

さらに現場を回る中で分かってきたのは、施設ごとに求める動きや取り入れやすい運動が違うということでした。 ある施設では「手を使う動き」が受け入れられやすく、別の施設では「足を動かすリズム運動」の方が取り入れやすい。 その違いを一つずつ見ながら、器具の組み合わせや使い方を調整していきました。

こうして少しずつ、パチンコは「置いてあるだけの娯楽」ではなく、 楽しみながら体を動かす活動のきっかけとして形を整えていきました。

その後も福祉施設での販売・レンタル・デモを続け、2026年には不要台を整備して施設へつなぐ循環型福祉プロジェクトも開始しました。 一方で、導入台数だけでは利用者への価値を説明できません。現在は、どれだけ使われたか、どの器具で何回運動したか、疲労感や姿勢はどうだったかを記録する段階へ進めています。

2026年の重点:
導入件数を増やすだけでなく、パチンコあり・なしの条件を比較し、参加量・運動回数・継続性・安全性を実データで確認することを重視しています。

そこで生まれた「機能訓練用パチンコ」

当社では、パチンコの楽しさを残しながら、体を動かすきっかけを作れないかと考えました。 そこで開発したのが、機能訓練用パチンコ介護予防用パチンコです。

これは、パチンコの玉の発射に関わる仕組みを運動器具と連動させることで、 握る・踏む・回す・こぐ・押す・引くといった動作を行うと玉が発射される仕組みです。 つまり、体を動かすことで遊べるパチンコとして設計されています。

足ペダルやリカンベントバイクなどの運動に応じて遊技を進める機能訓練装置について、当社は特許第6719977号を取得しています。特許取得は医学的効果を保証するものではなく、装置の技術的な仕組みに関するものです。

どんな器具があるのか

ここでは代表的な器具を紹介します。 ただ「握る・踏む・回す」と書くだけでは分かりにくいため、 どのような体の動きになるのかどの部位を使うのかが伝わる形で整理しています。

※器具の組み合わせや貸出・販売状況は時期とプランにより異なります。利用前に、施設の目的と利用者の身体状況に合う器具をご確認ください。

握力グリップの器具例

握力グリップ

グリップを握ると玉が発射されます。
この動作では手指や前腕を使います。
手指や前腕を使う活動として、本人の状態に合わせて取り入れやすい器具です。

足踏みパッドの器具例

足踏みパッド

左右のパッドを踏むと玉が発射されます。
この動作では太ももやふくらはぎなど下肢を使います。
座位で左右交互に足を動かす活動として取り入れやすい器具です。

ハンドル器具の活用例

ハンドル器具

ハンドルを回すことで玉が発射されます。
この動作では腕や肩を動かします。
回す・保持する動作を取り入れ、上半身を使う活動につなげやすい器具です。

足こぎペダルの活用例

足こぎペダル・リカンベントバイク

自転車のようにペダルをこぐ動作と遊技を連動させます。
この動作では太ももなどの下肢を使います。
姿勢、負荷、回転数、実施時間を施設職員や専門職が確認して使用します。

ボール器具の活用例

ボール器具

ボールを押したり挟んだりすると玉が発射されます。
この動作では腕や胸まわりを使います。
握る動作とは異なる、押す・挟む動作を取り入れやすい器具です。

ポールバー器具の活用例

ポールバー器具

バーを押したり引いたりすると玉が発射されます。
この動作では背中・腕・肩を使います。
上半身を使った「押す」「引く」という動作を取り入れやすい器具です。

器具や活用イメージをもっと詳しく見たい方へ

写真付きでさらに詳しく確認したい場合は、機能訓練用パチンコの案内ページ機能訓練パンフPDFをご覧ください。

2026年版|感想だけで終わらせないために

機能訓練として評価する場合に記録する項目

「楽しそうだった」「以前より動けた気がする」だけでは、変化を客観的に説明できません。実証や継続評価では、少なくとも次の条件をそろえて記録します。

区分記録する内容確認する意味
実施条件器具、負荷、時間、姿勢、左右前回や比較条件と同じか
運動量回数、ペダル回転数、継続時間、休憩活動量や持続性の変化
身体面疲労感、痛み、息切れ、動作の安定、介助量無理なく安全に行えたか
参加面参加の有無、中断理由、楽しさ、集中度、再参加意向参加しやすさや継続性
観察表情、会話、姿勢、職員の声かけ回数環境や支援方法の影響

回数が増えることは活動量や持久性を考える指標の一つですが、運動能力全体の向上と同じではありません。複数回の測定結果と、姿勢・介助量・疲労感などを合わせて判断します。パチンコの影響を確認したい場合は、可能な範囲で同じ器具・負荷・時間を使い、パチンコあり・なしの条件を比較します。

なぜ「やらされる運動」になりにくいのか

機能訓練の大きな課題の一つが、継続できないことです。 運動だけの場合、退屈、面倒、やりたくない、と感じる方もいます。

しかしパチンコには、当たり・結果・盛り上がりがあります。 そのため、単に「動いてください」とお願いするよりも、 楽しみながら体を動かすという形になりやすいのです。

音・映像・動作が同時に働くため、短時間でも集中しやすい。
座位や車いすでも使いやすい器具があり、参加の入口を作りやすい。
器具や実施時間を選べるため、専門職や施設職員の判断で条件を調整しやすい。

ただし、ここで一つ大切なことがあります。 パチンコを置いたからといって、どの施設でも自然に継続利用されるわけではない、ということです。

実際に長く使われている現場には共通点があります。 それは、職員の声かけがあること「ただ遊ぶ」のではなく活動の一つとして位置づけられていること、 そして本人に目的や楽しみ方が伝わっていることです。

続く現場に共通すること:
パチンコは、置いてあるだけではなく、周囲の声かけや関わり方によって生きる活動です。
だからこそ「器具」だけでなく「運用の工夫」も大切になります。

この点は、通常の運動機器との違いでもあります。 パチンコには場の盛り上がりや会話が生まれやすい反面、 その空気を作る関わりがあるほど、より継続しやすくなるのです。

福祉施設内でパチンコで活動している様子のイメージ
参加者本人だけでなく、周囲の見守りや声かけも生まれやすいのが特長です。

デイサービス・老人ホームなど、施設種別ごとの活用イメージ

「介護施設ならどこでも向いている」とは限りません。施設種別よりも、利用者層、目的、設置場所、見守り体制が重要です。そのうえで、施設ごとに考えやすい活用例を整理すると次のようになります。

デイサービス

レクリエーションと運動の入口

短時間の活動、個別対応、男性利用者の参加のきっかけ、リハビリ室へ向かう動機づけとして検討しやすい施設です。

特別養護老人ホーム・老人ホーム

日中活動と会話のきっかけ

座位での活動、昔の記憶を話すきっかけ、居室外へ出る目的づくりとして活用を検討できます。

老健・リハビリ系施設

目的を明確にした運用

専門職が利用者ごとの目的、動作、安全性、評価方法を確認し、既存プログラムとの関係を整理する必要があります。

障害者支援施設

身体状況に合わせた器具選択

車いすや座位で参加する方もいるため、足踏み、足こぎ、グリップなど、無理のない器具を選びます。

小規模多機能・グループホーム

少人数での交流

利用者同士や職員との会話を生みやすい一方、音量、設置場所、生活空間との距離を確認する必要があります。

導入を見送る判断

向かない場合もあります

本人が強く嫌がる、十分な見守りができない、設置や配線の安全を確保できない場合は、別の活動を選ぶべきです。

確認項目確認する内容判断の目安
利用目的レクリエーション、運動の入口、会話、回想など目的を職員間で共有できる
利用者層興味、身体状況、認知機能、過去の経験本人が無理なく参加できる
安全転倒、誤飲、配線、台の固定、見守り施設の安全基準を満たせる
環境音、設置スペース、搬入経路、電源他の利用者や業務を妨げない
継続運用声かけ、利用時間、記録、機種交換担当者と運用方法を決められる

「パチンコ=ギャンブル」というイメージについて

パチンコと聞くと、ギャンブルではないのか悪いものではないのかと感じる方がいるのも事実です。

しかし福祉施設で使われるパチンコは、換金目的ではありません。 あくまで、レクリエーション・会話のきっかけ・活動の一つとして使用されます。

また、人それぞれ、楽しいと感じることは違います。 歌が好きな人、体操が好きな人、手芸が好きな人がいるように、 パチンコが楽しいと感じる人もいます。

当社ではパチンコを、新しい楽しみや活動参加の選択肢の一つとして活用できるよう、 これからも工夫と改善を重ねていきたいと考えています。

機能訓練として扱う際の注意と中止基準

本機器を置くだけで身体機能が向上することを保証するものではありません。施設で機能訓練として実施する場合は、利用者ごとの身体状況、目的、負荷、実施時間、安全面、評価方法を専門職または施設の担当者が確認してください。

  • 本人が嫌がる場合や同意が得られない場合は無理に勧めない
  • 座位・立位、器具、負荷、実施時間を身体状況に合わせる
  • 転倒、誤飲、配線、台の固定、可動部への巻き込みを事前に確認する
  • 痛み、胸部不快感、めまい、強い息切れ、顔色不良、普段と異なる強い疲労、不安が出た場合は中止する
  • 持病や運動制限がある場合は、事前に医師・看護職・リハビリテーション専門職などへ確認する

グローバルスタンダードの強み

当社は、単に「パチンコを施設に置く」ことを提案しているのではありません。 2015年に開発を完了し、2016年から福祉施設への導入を行い、 現在では次のような導入方法を総合的に扱っています。

1

長年の導入経験

2016年から福祉施設への導入を続け、現場に合う使い方を蓄積してきました。

2

特許技術と器具提案

楽しさを残しながら体を動かすきっかけを作る形を提案しています。

3

導入方法が選べる

デモ・レンタル・販売・無償提供まで、施設の状況に合わせた入口があります。

4

記録と安全を含む運用提案

実施条件、運動回数、疲労感、姿勢、介助量などの記録と安全確認を重視しています。

特許情報は特許ページで、 実際の活用イメージは現場の声で、 導入前の不安はFAQで確認できます。

どの導入方法が向いているのか

施設によって、最適な導入方法は異なります。 まずは次の中から、自施設に近い導線を選んでいただくのがおすすめです。

まず試したい

現場に合うかを確認してから検討したい施設様向けです。

デモを見る

短期で使ってみたい

検証や試験運用から始めたい施設様に向いています。

レンタルを見る

継続導入したい

介護予防用として継続利用を前提に導入したい施設様向けです。

介護予防用パチンコを見る

費用を抑えて導入したい

無償提供・送料のみでの導入可能性を確認したい施設様向けです。

循環型福祉プロジェクトを見る

まず相談したい

自施設に合う進め方を個別に相談したい場合はこちらです。

無料相談へ

次に公式ページで確認する

このコラムは「パチンコは機能訓練になるのか」という疑問への入口です。実際の器具・動画・仕組みは機能訓練用パチンコページ、理論と段階的な活用方法は「なぜパチンコで機能訓練を行うのか」、特許の内容は特許ページで確認できます。

まとめ

パチンコそのものが機能訓練になるわけではありません。 しかし、懐かしさ・参加しやすさ・継続しやすさを活かしながら、 器具を通じて手・腕・足を動かすことで、 体を動かす活動や機能訓練のきっかけとして活用することは可能です。

実際の現場でも、「場が明るくなった」「自分から続けてくれるようになった」といった声が寄せられています。 そして、その背景には、ただ器具があるだけではなく、現場での声かけや使い方の工夫があります。 これらは個別事例であり、すべての利用者に同じ変化が生じることを示すものではありません。今後は共通の記録項目で結果を蓄積し、どのような人・器具・運用条件で参加や運動が続きやすいかを確認する必要があります。

当社は2015年に開発を完了し、2016年から福祉施設への導入を続けています。 今後も、パチンコを新しい楽しみや活動参加の選択肢として活用しながら、運動回数・疲労感・姿勢・介助量などの実データを重ねていきます。

介護予防・身体活動に関する参考資料

これらは介護予防・身体活動に関する一般的な資料であり、当社製品固有の効果を証明するものではありません。

よくある質問

パチンコそのものが機能訓練になるのですか?

パチンコそのものが機能訓練になるわけではありません。 当社では、パチンコの楽しさを活かしながら、器具を組み合わせて手や腕、足を動かすことで、 体を動かす活動や機能訓練のきっかけとして活用しています。

福祉施設で使うパチンコはギャンブルではありませんか?

福祉施設で使用されるパチンコは、換金を目的としたものではなく、ギャンブル目的でもありません。 施設内でのレクリエーションや活動のきっかけとして使われます。

車いすや座位でも使用できますか?

座位で取り組みやすい足踏みパッド、足こぎペダル、グリップなどがあります。ただし、利用者様の身体状況と施設の安全基準に応じて、器具、姿勢、見守り方法を選ぶ必要があります。

デイサービスや老人ホームでも導入できますか?

デイサービス、特別養護老人ホーム、障害者支援施設などでの導入・デモ事例があります。施設種別だけで判断せず、利用者層、設置場所、見守り体制、目的に合うかを事前に確認します。

どの導入方法を選べばよいか分かりません。

まず試したい場合はデモやレンタル、継続導入なら介護予防用パチンコ、費用を抑えたい場合は循環型福祉プロジェクトなど、 施設の状況によって入口が変わります。迷う場合は無料相談をご利用ください。

この記事について

本記事は、福祉施設向けパチンコ導入に取り組む有限会社グローバルスタンダードが、 2015年からの導入経験、公開している施設事例、現場アンケートをもとに作成しています。 サイト全体の入口を確認したい方はサイトマップ、 会社情報を確認したい方は会社概要もあわせてご覧ください。