2週間で延べ180回利用。
利用者様の笑顔と集中を同時に引き出したデモ事例。
今回のデモでは、利用者様の反応だけでなく、職員様の見守りやすさ、運用のしやすさ、 業務負担への影響についても確認しました。
結果として、平均利用時間は約10分、長い方では15〜20分程度集中して取り組む様子も見られました。 また、45名中20名が複数回利用しており、一度体験した方の約44%が再利用した計算になります。
アンケートで確認された主な利用実績
2週間のデモ利用後にご回答いただいたアンケートをもとに、主な数値を整理しています。
実際の利用シーン
利用者様のプライバシーに配慮し、顔が特定されにくい写真を掲載しています。
利用者様の反応|笑顔と集中が見られた2週間
見られた変化
- 表情の変化として「笑顔が増えた」と回答
- 「高い集中が見られた」と回答
- 運動として有効との評価
- 他レクリエーションと比較して「運動として有効」と回答
介護レクリエーションでは、単に時間を過ごすだけでなく、表情・集中・参加意欲が見られることが重要です。 今回のデモでは、笑顔と集中の両方が確認されました。
自由記述から見えたこと
※ 本ページは施設アンケートをもとに、個人が特定されない形で内容を整理しています。
職員様の運用評価|負担を増やさず、簡単に始めやすい
導入検討時に不安になりやすい「職員の負担」「見守り」「運用のしやすさ」についても確認しました。
現場負担について
- 業務負担の変化:変わらない
- 運用のしやすさ:簡単
- 見守りのしやすさ:普通
新しい機能訓練機器や介護レクリエーション機器を導入する際に懸念されやすい職員様の負担について、 今回のデモでは大きな負担増にはつながらなかったことがうかがえます。
声かけと運用
- 「運動として行う」声かけは十分実施
- 「そのまま続けてみましょう」という声かけを実施
- 初級段階のトレーニングまで実施
- 一定のリズムで継続する運動も、ある程度実施
いきなり難しい訓練として始めるのではなく、まずは初級の導入運用から始められる点も、 群馬県内・北関東エリアの福祉施設で導入を検討する際の安心材料になります。
機能訓練としての評価
身体を動かすきっかけとして
アンケートでは、身体を動かすきっかけとしての有効性について「普通」と回答されています。 一方で、座位で行える運動としての取り組みやすさは「良い」、機能訓練・介護予防の一環としては「感じた」と評価されています。
誠実な評価として
すべての項目で最高評価だったわけではありません。 しかし、実際に延べ180回利用され、複数回利用された方も20名いたことから、 現場で繰り返し使われる機器としての可能性が確認できた事例といえます。
このデモ事例から分かること
- 延べ180回という利用実績から、短期デモでも一定の稼働が見込めること
- 45名中20名が複数回利用し、リピート率40%超の継続性が見られたこと
- 平均10分、長い方で15〜20分程度の集中が見られたこと
- 笑顔が増えたという表情面の変化が確認されたこと
- 職員負担が増えず、運用が簡単と評価されたこと
- 本導入前に、実際の利用者様の反応を確認できるデモ機の価値があること
まずはデモ機で、現場の反応を確認してみませんか?
いきなり導入するのではなく、実際の利用者様の反応や職員様の運用感を確認してから検討できます。 群馬県・北関東エリアをはじめ、設置条件・運用方法・費用感など、施設の状況に合わせてご案内します。
有限会社グローバルスタンダード|TEL:0277-20-6077