デイサービス ききょうの里様
機能訓練用パチンコ デモ利用事例

群馬県内のデイサービス ききょうの里様にて、機能訓練用パチンコの2週間デモを実施しました。 アンケート結果では、延べ利用回数180回、実利用者45名、リピート利用者20名、リピート率40%超という利用実績が確認されました。

群馬県内デイサービス事例 デモ機2週間プラン 延べ180回利用 リピート率40%超 職員負担は変わらない
※ アンケートでは施設種別が「デイサービス」として回答されています。施設名・部門名の正式表記は掲載許可確認後に最終調整します。
群馬県内デイサービスでのデモ利用事例

2週間で延べ180回利用。
利用者様の笑顔と集中を同時に引き出したデモ事例。

今回のデモでは、利用者様の反応だけでなく、職員様の見守りやすさ、運用のしやすさ、 業務負担への影響についても確認しました。

結果として、平均利用時間は約10分、長い方では15〜20分程度集中して取り組む様子も見られました。 また、45名中20名が複数回利用しており、一度体験した方の約44%が再利用した計算になります。

群馬県内のデイサービスで機能訓練用パチンコを利用している様子
座ったままでも、
自然に集中できる時間へ。
実際のデモ利用時の様子です。

アンケートで確認された主な利用実績

2週間のデモ利用後にご回答いただいたアンケートをもとに、主な数値を整理しています。

180回 延べ利用回数
45名 実際に利用された人数
20名 複数回利用された方
約44% リピート率の目安
約10分 1人あたりの平均利用時間
リピート率40%超: 利用者45名のうち20名が複数回利用しており、一度体験した方の約44%が再度利用した計算になります。 短期デモでありながら、「またやってみたい」という継続性を確認しやすい結果となりました。
自由記述では、「集中して動作するので、時間を長くされる利用者様がいた(15分〜20分)」という内容のご回答もあり、 平均10分に加えて、長く集中して取り組まれる利用者様の存在も確認できました。

実際の利用シーン

利用者様のプライバシーに配慮し、顔が特定されにくい写真を掲載しています。

群馬県内のデイサービスで複数の利用者様が機能訓練用パチンコに向かっている様子
利用シーン01|自然に集まり、画面に集中する様子 デモ機を囲み、利用者様同士で自然に関心が向いている様子が分かります。
座位のまま機能訓練用パチンコに取り組むデイサービス利用者様の様子
利用シーン02|座ったまま取り組める運動機会 座位のまま取り組めるため、無理なく参加しやすい運用が期待できます。

利用者様の反応|笑顔と集中が見られた2週間

見られた変化

  • 表情の変化として「笑顔が増えた」と回答
  • 「高い集中が見られた」と回答
  • 運動として有効との評価
  • 他レクリエーションと比較して「運動として有効」と回答

介護レクリエーションでは、単に時間を過ごすだけでなく、表情・集中・参加意欲が見られることが重要です。 今回のデモでは、笑顔と集中の両方が確認されました。

自由記述から見えたこと

「集中して動作するので、時間を長くされる利用者様がいた」 アンケート自由記述より要約。15分〜20分程度の記載あり。

※ 本ページは施設アンケートをもとに、個人が特定されない形で内容を整理しています。

職員様の運用評価|負担を増やさず、簡単に始めやすい

導入検討時に不安になりやすい「職員の負担」「見守り」「運用のしやすさ」についても確認しました。

現場負担について

  • 業務負担の変化:変わらない
  • 運用のしやすさ:簡単
  • 見守りのしやすさ:普通

新しい機能訓練機器や介護レクリエーション機器を導入する際に懸念されやすい職員様の負担について、 今回のデモでは大きな負担増にはつながらなかったことがうかがえます。

声かけと運用

  • 「運動として行う」声かけは十分実施
  • 「そのまま続けてみましょう」という声かけを実施
  • 初級段階のトレーニングまで実施
  • 一定のリズムで継続する運動も、ある程度実施

いきなり難しい訓練として始めるのではなく、まずは初級の導入運用から始められる点も、 群馬県内・北関東エリアの福祉施設で導入を検討する際の安心材料になります。

機能訓練としての評価

身体を動かすきっかけとして

アンケートでは、身体を動かすきっかけとしての有効性について「普通」と回答されています。 一方で、座位で行える運動としての取り組みやすさは「良い」、機能訓練・介護予防の一環としては「感じた」と評価されています。

誠実な評価として

すべての項目で最高評価だったわけではありません。 しかし、実際に延べ180回利用され、複数回利用された方も20名いたことから、 現場で繰り返し使われる機器としての可能性が確認できた事例といえます。

このデモ事例から分かること

原本アンケートや詳細資料は、行政・研究機関・協業先等の関係者向け資料として整理しています。 必要に応じて個別にご案内いたします。

この記事の作成・監修

有限会社グローバルスタンダード 代表取締役 野口 智行
機能訓練用パチンコの開発・提供を行い、福祉施設でのデモ機運用、現場アンケート、導入支援を通じて、 継続しやすい機能訓練環境づくりに取り組んでいます。

関連技術:特許第6719977号。所在地:〒376-0004 群馬県桐生市小梅町2-11

まずはデモ機で、現場の反応を確認してみませんか?

いきなり導入するのではなく、実際の利用者様の反応や職員様の運用感を確認してから検討できます。 群馬県・北関東エリアをはじめ、設置条件・運用方法・費用感など、施設の状況に合わせてご案内します。

有限会社グローバルスタンダード|TEL:0277-20-6077