第2章|やさしく読むガイド

機能訓練用パチンコにはどんな器具があるのかを、
グローとロバスターがやさしくご案内します

第1章では、「なぜパチンコで機能訓練を行うのか」という考え方を見てきました。
この第2章では、次に気になる「実際にはどんな器具があって、どんなふうに身体を動かすのか」を、 会話形式でわかりやすく整理していきます。
ここも本ページを読みやすくするための補助ガイドであり、正式な説明や動画・写真の確認は本ページで行える構成です。

このガイド版では、器具の名前を並べるだけでなく、「どんな動きにつながるのか」が イメージしやすいように整理しています。
もっと詳しい器具例、動画、写真、活用イメージは、 本ページ「機能訓練用パチンコ」 を中心にご確認ください。

このページの役割 器具の全体像を
つかむための補助ページ
このページでわかること 器具の種類と
動きのイメージ
詳しい説明は 本ページで正式に確認

まずは「どんな器具があるの?」から

第2章では、器具の種類をひとつずつ難しく説明するのではなく、まず全体像をやさしくつかめるようにしています。

驚いたグロー
驚いたグロー グロー
グロー わあ、こんなに種類があるんですね。
パチンコ台なのに、足でこぐペダルがあるなんてちょっと不思議です。
「遊技台」というより、動き方に合わせて器具を選べるんですね。
ロバスター先生
ロバスター先生 ロバスター(先生)
ロバスター(先生) はい。ここでは、器具の名前を覚えることよりも、「足を動かす器具」「手を動かす器具」というように、 まず分かりやすく整理していきましょう。
そうすると、自施設での活用イメージも持ちやすくなります。

足を使う器具

足踏みパッドや足踏みペダル、足こぎペダルのように、下半身を使いやすい器具があります。
「踏む」「こぐ」といった分かりやすい動きにつながるので、初めての方にもイメージしやすいのが特長です。

椅子に座ったままでも取り組みやすい器具が多く、無理のない形で下半身を動かすきっかけを作りやすくなります。

手を使う器具

握力グリップ、ハンドル器具、ボール器具、ポールバーのように、上半身を使いやすい器具もあります。
「握る」「回す」「押す」「引く」といった動きにつながるので、目的に応じて考えやすくなります。

上半身を動かすきっかけや、動きに変化をつけたい場面で考えやすい器具です。

会話で理解する器具の見方

ここでは、「器具の名前」よりも「どんな動きにつながるか」をつかみやすく整理します。

ボードを示すグロー
ボードを示すグロー グロー
グロー なるほど。「この器具は何という名前か」より、「この器具でどんな動きができるか」を見る方がずっと分かりやすいですね。
ボードを持つロバスター
ボードを持つロバスター ロバスター(先生)
ロバスター(先生) その通りです。
たとえば足踏みパッドなら「足を交互に踏む」、足こぎペダルなら「足でこぐ」、握力グリップなら「握る」、ハンドル器具なら「回す」といったように、 動作で見ると、とても分かりやすくなります。

この第2章では、「器具の種類」と「動きのイメージ」をやさしく整理します。
実際の動画や写真で確認したい場合は、本ページ側の役割になります。

代表的な器具をやさしく紹介します

以下は、通常ページで紹介されている代表的な器具を、ガイド版として分かりやすく整理したものです。

足踏みパッド
下半身の器具

足踏みパッド

左右交互に踏む動きにつながる器具です。椅子に座ったままでも取り組みやすく、下半身を動かす入口として分かりやすい器具です。

足踏みペダル
下半身の器具

足踏みペダル

足で踏み込む動きにつながる器具です。椅子に座ったままでもイメージしやすく、下半身を動かすきっかけづくりとして考えやすい器具です。

足こぎペダル
下半身の器具

足こぎペダル

足でこぐ動きにつながる器具です。椅子に座ったままでも無理なく取り組みやすく、連続した足の動きがイメージしやすい代表例です。

握力グリップ
上半身の器具

握力グリップ

握る動きにつながる器具です。手指や前腕を使うイメージを持ちやすく、上半身を使う入口として理解しやすい器具です。

ハンドル器具
上半身の器具

ハンドル器具

回す動きにつながる器具です。腕や肩まわりを使うイメージがしやすく、上半身を動かす代表的な器具として整理しやすいものです。

ボール器具
上半身の器具

ボール器具

押す・引くといった動きにつながりやすい器具です。上半身の動きに変化をつけたいときのイメージとして分かりやすい器具です。

ポールバー
上半身の器具

ポールバー

引く動きにつながる器具です。上半身を使う動きのバリエーションとして理解しやすく、器具の幅を見せる際にも分かりやすい存在です。

ここで大切なのは、器具の名前を全部覚えることではありません。
「足を使う器具もある」「手を使う器具もある」「動き方にいろいろな入り口がある」と分かることが、この第2章の目的です。

器具があると、活用イメージが持ちやすくなります

実際の器具がどんな場面でイメージしやすいかを、やさしく整理します。

「足を動かすきっかけ」を作りたいとき

足踏みパッド、足踏みペダル、足こぎペダルのような器具は、椅子に座ったままでも取り入れやすく、下半身を使う場面をイメージしやすくしてくれます。

「手を動かすきっかけ」を作りたいとき

握力グリップ、ハンドル器具、ボール器具、ポールバーのような器具は、上半身を使う活動の入口として考えやすくなります。

利用者様ごとに入りやすい形を考えたいとき

踏む方が入りやすい方、握る方が入りやすい方など、器具が複数あることで、取り組み方の幅を考えやすくなります。

活動の変化をつけたいとき

器具の種類があることで、同じ機器でも動き方のイメージに変化をつけやすくなり、現場での見せ方にも幅が出ます。

この第2章でつかんでほしいこと

  • 機能訓練用パチンコには、足を使う器具と手を使う器具があること
  • 器具を見るときは、名前より「どんな動きにつながるか」で考えると分かりやすいこと
  • 座ったまま取り組みやすい器具もあり、現場でイメージしやすいこと
  • 器具の種類があることで、利用者様に合わせた入り口を考えやすくなること
  • 実際の動画や写真は本ページで確認できること

さらに詳しく知りたい方へ

  • 実際の利用動画
  • 写真で見る運動イメージ
  • 器具ごとの動きの確認
  • 導入後の現場イメージ
これらは 本ページ で正式に確認できます。

この第2章も、本ページを読みやすくするための補助ページです。
そのため、このページでは器具の全体像をやさしく整理し、詳しい動画・写真・正式な説明は本ページに役割を譲る構成にしています。

ストーリーで読むガイド一覧

どのページからでも、気になる章を選んで読めるようにしています。各章のテーマがすぐ分かる見出しにしています。

0章|有限会社グローバルスタンダードのキャラクター紹介 グローとロバスターの紹介と、「わからないことがあれば何でも聞いてください」という入口ページです。 第1章|なぜパチンコで機能訓練を行うのかをやさしく解説 なぜこの仕組みを活用するのか、最初の考え方を会話形式でやさしく整理する章です。 第2章|機能訓練用パチンコにはどんな器具があるのかをやさしく紹介 実際の器具の種類や、どんな身体の動きにつながるのかを具体的に見ていく章です。 第3章|よくある疑問をやさしく確認するQ&Aガイド 初めての方が感じやすい不安や疑問を、会話形式でやさしく確認していく章です。

ロバスター(先生): 第2章では、どんな器具があるのかを見てきました。次は、実際に感じやすい疑問をひとつずつやさしく整理しながら、「導入前に気になること」を一緒に確認していきましょう。

詳しい説明は本ページでご確認ください

この第2章は、初めての方が器具の全体像をつかみやすくするためのガイドです。
正式な説明、動画、写真、活用イメージの整理は、 本ページ「機能訓練用パチンコ」 にまとめています。

まずはこのガイドで器具の全体像をつかみ、詳しい内容は本ページで確認し、疑問の整理は第3章へ進む流れをおすすめしています。